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おつまめそらまみ

5月下旬から毎週欠かさず食べていたそらまめが8月いっぱいで終了となりました。
そう、おつまみそらまめがお惣菜コーナーから姿を消したのです。
もう9月だしなと諦めはついています。

……というより、途中で毎週そらまめ飽きたなと思う日もありましたが、食べられない時期があると思うと、やめられなかったという事情があります。
これもある種のサンクコストなのでしょうか。

3か月ちょっと。年の4分の1はそらまめに情熱を注いだことになります。
今週からはえだまめです。
って、ちょっとおしゃれな言い方をしてますが、ただただ豆好きなだけ。

そして、タイトルですが誤字ではなく、おつまめそらまみで合っています。

間違っているのは私の方。
よく、発する言葉でゲシュタルト崩壊を起こし、何が正しいのだったか、分からなくなってしまうのです。

おつまめそらまみ……?
なんだっけ、これで合ってるんだっけ?

違和感を覚えるならまだいい方で、正々堂々間違ったまま話していることがあります。

『国宝』の記事を書いた後、女形ってすごいねぇと会社の人と話していました。
男性なのに、しなをつくったり女性らしい所作をした結果、ある意味女性よりも女性らしいかもしれないと。

「富沢梅男さんも普段あんなおっちゃんだけど、美しく見えるもんねぇ」と話したところ、会社の人が「ん?」という顔。
もしかして知らないのかな?と思って、
「あのプレバトとかに出てるおっちゃんだよ!」と言いましたが、
しばらくして、梅沢富美男さんと間違えていることに気付きました。

プレバトに富沢梅男さんという人は出ていません。
また、プレバトのオンエア時間に私たちが家に帰れることはありません。
お仕事中。

でも、世の中には富沢梅男さんという人はいてもおかしくないお名前だし、私が間違えてしまっても、まぁありうる話なのです。

今私はこの記事を音声ではなく文字で入力しているので、おつまめそらまみも何だこれと思いますし、富沢梅男さんって誰よと思うのですが、口から発する言葉ですと、すんなり言えてしまいます。

みなさんもちょっと言ってみてください。
リピートアフターミー。
おつまめそらまみ。
富沢梅男。

ね?おかしくないでしょう?

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