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在宅勤務の息抜き。自分の「幸せのコップ」を満タンにする


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はじめまして|Lilyママ/行政書士Lily法務事務所/旅する行政書士


在宅勤務になってから、以前よりも「動かなくなったな」と思う。

通勤がない。

駅まで歩くこともないし、電車に乗るために急いで歩くこともない。

今の私が外を歩くのは、子どもの送り迎えくらい。

仕事もパソコンの前に座ってするので、気がつくと一日のほとんどを同じ場所で過ごしている。

だから、在宅勤務では意識して息抜きをするようにしている。

コーヒーを飲んだり、意識的に立ち上がったり

私のちょっとした息抜きは、コーヒーを飲むこと。

そして、意識的にトイレに立つこと。

「トイレに行きたいから」ではなくても、一度パソコンから離れて立ち上がる。

ほんの数分だけでも、ずっと座っている状態から離れると少し気分が変わる。

以前は通勤そのものが、ある意味で運動になっていた。

でも、在宅勤務ではそうはいかない。

そこで最近始めたのが、YouTubeを見ながらのヨガ。

といっても、15分くらい。

毎日やっているわけではない。

今日なんて、ジメジメしていて、やる気にならなかったのでやらなかった。

でも、それでいいと思っている。

「毎日やらなきゃ」と思ってしまうと、それ自体がストレスになってしまう。

できる日にやる。

やりたくない日はやらない。

今はそれくらいでいい。

そして、ずっとやりたかったことを始める

もう一つ、ずっとやりたかったことがある。

テニス。

これからテニススクールに通うことにした。

体験に行ってみて、「やっぱりやりたい」と思ったので、入ることにした。

実は、これって私にとって結構大きなことだった。

私はこれまで、自分のためにお金を使うことがあまりできなかった。

以前の記事にも書いたけれど、一本の缶コーヒーを買うことさえ「自分のためにお金を使う」ということに、少し抵抗があった。

その話はこちらから😊

自分にコーヒー一杯、迷ってしまう私へ|Lilyママ/行政書士Lily法務事務所/旅する行政書士


そんな私が、習いごとにお金を使う。

しかも、自分のために。

これは、今までの私からすると、ちょっとした変化だ。

「幸せのコップを満タンにしないと、子どもに注げない」

そう思うようになったきっかけがある。

ある外国人のママ友に、こんなことを言われた。

「自分の幸せのコップを満タンにしていないと、子どもたちにその幸せを注いであげられないよ」

その言葉を聞いたとき、すごく納得した。

私はずっと、子どものために。

家族のために。

必要なことにはお金を使うけれど、自分のためにはできるだけ使わない。

そんなふうにしてきた。

でも、自分が空っぽのままだったら、子どもたちに余裕を持って接することもできない。

自分が楽しむこと。

自分の体を動かすこと。

自分がやりたかったことをやってみること。

そういうことも、決して「ぜいたく」ではないのかもしれない。

そして彼女は、もう一つこんなことも言っていた。

「自分に必要なお金なら、使っていい。むしろ、お金は使わないと入ってこないんだよ」

もちろん、何でも使えばいいという意味ではないと思う。

でも、「自分のためにお金を使ってもいい」と思えるようになったことは、私にとって大きかった。

だから、その日にテニススクールに連絡した

話を聞いたその日に、私はテニススクールに連絡した。

そして体験に行くことにした。

ずっとやりたかったのに、「時間がない」「お金がもったいない」と後回しにしていたこと。

それを、少しだけ自分のために優先してみることにした。

在宅勤務になって、歩く機会は減った。

だから運動不足解消という意味でも、テニスを始めるのはちょうどいい。

でも、それだけじゃない。

これは、自分のための時間でもある。

仕事でもない。

家事でもない。

子どものためでもない。

「私がやりたいからやる」時間。

そういう時間を、これから少しずつ増やしていきたい。

ヨガだって毎日できなくていい。

今日みたいに、ジメジメしてやりたくない日はやらなくていい。

コーヒーを飲んで、少し休んでもいい。

そして、ずっとやりたかったテニスを楽しむ。

そんなふうに、自分の「幸せのコップ」を少しずつ満たしていけたらいいなと思っている。

満タンじゃなくてもいい。

空っぽにしないこと。

まずは、それくらいから始めてみようと思う。

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