胸オペ後に血腫ができた話|検索しても出てこなかった術後の合併症の記録
胸オペの翌日、胸の形が変わっていました。
前日は平らだったのに、明らかに違う。
回診で伝えて診察を受けたら、血腫ができていると言われました。
最初に書いておくと、これは医師のミスや手術の失敗について書く記事ではありません。
実際に自分の身に起きた、術後の合併症の記録です。
血腫というのは、術後の出血によって血液がたまってしまう状態のことです。
自分の場合は胸がふくらんで、硬さと圧迫感が出ていました。
胸オペでは稀だけど起こり得る合併症で、医療ミスではないと説明されました。
リスクの説明は手術前に受けていました。でも、実際に自分の身に起きると、受け止め方は全然違いました。
一番きつかったのは、検索しても情報がほとんど出てこなかったことです。
体験談が見つからず、
「これって本当に大丈夫なのか」
「自分だけなのか」
という不安がどんどん強くなりました。
こういう時って、自分だけじゃないと思える材料があるかどうかが、思った以上に大きいんだなと感じました。
結果として、再手術を受けることになりました。
今は落ち着いていて、結果にも満足しています。
もちろん、こういうことは起きない方がいい。
でも、説明を受けていても、自分に起きた瞬間に不安は一気に大きくなります。
術後に不安になって検索した時に、こういう話がひとつでもあるだけで少し違うと思うので、記録として残しておくことにしました。
続きの有料記事では
異変に気づいた時の流れ、再手術までの不安、血腫の原因、再手術後の経過を、胸オペ後の写真も入れながら具体的に書いています。
あわせて、血腫で再手術になったからこそ、タイで手術してよかったと思った理由についてもまとめています。
