『誓いノ淵』の声優周りのアレコレ

なるにぃ氏は『誓いノ淵』を発表した際に(ゲームどころかシナリオすら出来てないにも関わらず)声優の募集をやっていた。

ちなみにこのオーディションは実際にやったようで、受かった人が「受かってから3年くらい連絡ない」と話されていた。
多分このポストは以前にも取り上げている。

ここまでお粗末だと『誓いノ淵』というのは「クラファン完了(2023年の3月)時点で停滞が始まってたとしても何の不思議もないな」と思えてしまう。
まぁ流石にプランナー(というより現場総指揮みたいになってたかもしれない人)のおるそなーさんが在籍してた頃まではまだプロジェクトは動いていただろうが。

さて、声優の人達を雇ったらゲーム内のキャラの台詞とか収録することになると思うのだが、予算規模的に完全フルボイスは厳しかったと思われる。
おそらくだがなるにぃ氏の用意したシナリオにまで声を入れてたらそれだけで軽く数百万円、ヘタしたら一千万円をオーバーすることになってると思われる。
なのでゲーム部分に出てくるキャラにだけボイスを入れることにしていたものと考えるのが自然だ。まぁなるにぃ氏にしたら「自分のシナリオが声なしの字幕だけなんて納得できない!」とか思ってそうではある。
ただ先に話した通り『誓いノ淵』はそのゲーム部分がまるで出来てない状態だったので、声優の募集そのものが本当にどうかしていたと言わざるを得ない。

『誓いノ淵』に対してよく「これって詐欺なんじゃないか?」と厳しい言葉がぶつけられるのも、こうした完成品を全く用意できていないのにも関わらず、飾り付けだけは良いものにしたがる姿が目立つからなのだろう。
要するになるにぃ氏は「物事の手順を完全に間違えて行動してしまっている」のだ。これでは何も上手くいかない。

そんななるにぃ氏だが自身の動画で世界観を作り込んでることに触れて「ハリボテの中にこそ見えない真実がある」と宣っていたが、実際はハリボテとすら呼べない虚飾まみれのガラクタしか手元に残らなかった…というのが『誓いノ淵』の実態だと思われる。

そんなものによくも演者さん達を巻き込もうと思えたものだ。悪ふざけも大概にしてもらいたい。



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