🍀たった一人から始まったゴミ拾い。不思議なご縁で広がる「笑顔の種まき」の軌跡🌸
※TOP画像は、1年後のイメージです😆
「こんな小さな活動、続けていて意味があるのかな。。」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
感謝の心で。
そう思って始めたことでも、一人きりだと「これ、本当に意味があるのだろうか」と、ふと不安になる瞬間があるのではないかと思います。
すべての始まりは、
「ジナンさん」が、毎朝たった一人で黙々と続けていたゴミ拾いでした。
「一緒にゴミ拾いする仲間が欲しいのです。。」
と言うジナンさんの想い動かされたのが最初の小さな一歩。
そこから不思議なご縁がいくつも重なり、「笑顔の種まき隊」として、少しずつ活動の輪が広がっていったのです。
それから5ヶ月。
昨日、7月の活動日を迎えた私たちの目の前には、想像もしなかったような景色が広がっていました。
🌿 一番大切なのは「ゴミ拾い+挨拶」
私たちが活動の中で何よりも大切にしているのが「ゴミ拾い+挨拶」です。
ただ下を向いてゴミを拾って終わるのではなく、すれ違う街の人たちに明るく挨拶を交わす。世界はみんなひとつの家族。
この小さな一歩を、無理のない形で続ける。それだけで、想像以上の広がりが生まれることを、この5ヶ月で実感しました。
✨ 真夏の陽気な活動と、芽吹いた「新しい種」
昨日の活動は、本当に暑い日でした。
それでも、宮前チームには7名もの仲間が集まってくれました!
宮崎第二公園での清掃を終えたあと、人数が多かったこともあり、宮崎台駅までの路上のゴミ拾いにも足を延ばしました。





お揃いのオリジナルTシャツを着て、イメージソング『笑顔のタネまきたい』を流しながら、道行く人に「おはようございます!」と元気に挨拶を交わす。照りつける暑さの中でも、みんなの表情はとても陽気で輝いていました。
すると、公園で遊んでいたお子さんが、私たちの様子を見てこんな風に声をかけてくれたのです。

「ぼくもゴミ拾いしたい!」
その場で一緒にいたお母さまにチラシをお渡しして、参加方法をお伝えしました。私たちが挨拶とともに蒔いた小さな種が、また一つ芽吹いた感動的な瞬間でした。
🌸 個人から全国へ、そして地域社会へ
この5ヶ月で不思議なご縁が繋がり、広がったのは宮前チームの人数だけではありません。
全国への広がり: 奈良県天理市、千葉県、埼玉県、群馬県でも、同じ想いを持つ方々が活動をスタート!
最近では、四国や兵庫の方からも「取り組んでみたい」というお声をいただいています。日々の習慣化: ジナンさんと私は毎週水曜日の朝に宮崎台駅周辺を。
私自身もセレサモス宮前店からライフ宮崎台周辺のゴミ拾いが、毎日の日課となりつつあります。
さらに、活動を続ける中で「行政とのつながり」も生まれました。
宮前区社会福祉協議会にボランティア登録をさせていただき、環境局生活環境事業所には「一般廃棄物収集申込書」を提出。
チームでのゴミ拾いの際に、行政にゴミを収集していただける体制が整いました。
これは、地味に見えて実はとても大きな一歩です。
個人の想いから始まった活動が、地域の仕組みの中にきちんと位置づけられていく。そのプロセス自体が、「続けること」の持つ強さを教えてくれました。
🍀 迷っているあなたへ
もしあなたが今、何か小さな活動を始めようとしていて、「これで本当にいいのかな」と迷っているなら、強く伝えたいことがあります。
たった一人から始まった活動が、不思議なご縁で5ヶ月で7名になり、複数の県に広がり、行政とも手を取り合えるようになりました。
最初からこんなに大きな計画があったわけではありません。
ただ、目の前の小さな一歩を、みんなで陽気に続けてきただけです。
あなたのその小さな一歩も、きっと誰かの心に種を蒔いています。
最後までお読みいただきありがとうございます🍀
この記事が、あなたの心に小さな種を蒔けたなら嬉しいです。
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