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カウンセリングやコーチングは、「気づく」ための場所

あなたは、
カウンセリング」や「コーチング」と聞いて、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。

悩みが深い人が受けるもの。

心が弱っている人が利用するもの。

目標を達成したい人が、厳しく指導されるもの。

そのようなイメージを
持っている人もいるかもしれません。

もちろん、
悩みを相談したり、
目標について考えたりすることもあります。

ただ、
カウンセリングやコーチングの役割の一つは、
自分では見えていなかったことに
気づく」ための場所であることだと思います。


自分のことほど、自分では見えにくい

たとえば、
あなたの顔に汚れがついていたとします。

を見なければ、
自分ではなかなか気づけません。

そのまま、
何時間も過ごしてしまうこともあるでしょう。

ただ、
誰かから、
顔に汚れがついていますよ
と言ってもらえれば、すぐに気づけます。

気づくことができれば、
汚れを落とすこともできます。

私たちの考え方や感情も、
これと似ています。

自分では当たり前だと思っているため、
疑うことさえない。

いつも同じところで悩んでいるのに、
その理由がわからない。

本当は苦しいのに、
「これくらい我慢するのが普通だ」
と思っている。

自分のことだからこそ、
見えなくなっていることがあります。


答えを与えてもらう場所ではない

カウンセリングやコーチングは、
必ずしも誰かに正解を教えてもらう場所
ではありません。

話を聞いてもらったり、
質問を投げかけてもらったりするなかで、
「私は本当はこう思っていたんだ」

「だから苦しかったのかもしれない」

「本当は、こちらを選びたかったんだ」と、
自分の中にあったものに気づいていく場所です。
 
カウンセラーやコーチは、
あなたの人生を代わりに決める人
ではありません。

自分では見えない部分を映し出す、
のような存在とも言えるでしょう。


話すことで、自分のことが見えてくる

一人で考えていると、
同じ考えが頭の中を何度も巡ってしまうことが あります。

ただ、
誰かに話そうとすると、
気持ちや考えを言葉にする必要があります。

言葉にして初めて、
「自分はこんなことを気にしていたんだ」
と気づくこともあります。

カウンセリングやコーチングは、
特別な人だけが利用するものではありません。

自分のことを知りたいとき。

考えを整理したいとき。

これからどうしたいのかを考えたいとき。

そんなときに、
誰かと一緒に自分を見つめるための場所です。

一人では見えなかった自分に気づく。

そこから、
カウンセリングやコーチングは始まる
のだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし、
「Hiroshiってどんな人なんだろう?」
と思っていただけた方は、

こちらの自己紹介記事も、
読んでいただけるとうれしいです😊

▼Hiroshiの自己紹介


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