国立公園乃印in尾瀬
2日目は尾瀬!
尾瀬は2エリアある
一般的な「尾瀬」のイメージといえばずっと続く木道と草原のイメージがあるけど、あれが『尾瀬ケ原』。そして、もうひとつあるエリアが、レイクビューな『尾瀬沼』。いわゆる「尾瀬」と言われるエリアは2つあって、場所も行き方も違うのであります。まずこのあたりの周知がほぼない、というのが尾瀬の特徴かもしれない。一般的な知識としても周知されてないんじゃないかなあ。とすら思う。
アクセスは5ルートある
群馬県側からは鳩待峠、富士見下、大清水、福島県側からは御池、沼山峠。鳩待峠と大清水の先はマイカー規制、御池から沼山峠もマイカー規制がかかってて乗り換えが必須になる。目的地とバス停と規制がかかってる場所の名称がそれぞれあって、ヒジョーにわかりづらい。福島県側はまあいい。群馬県側が初心者には複雑怪奇。ちょっと前までは鳩待峠までマイカーでいける時期もあったけど今は通年通行禁止だとか。ルールも時刻表も変わるから下調べなしだと辿り着けない。

ちなみに電車アクセスは、群馬県は沼田駅、福島県は会津田島駅からのアクセスになりもはや最寄駅と言えるレベルの距離ではない。ちなみに群馬と福島の間は道路がありません。はるかな尾瀬とはよくいったもんで有名なわりに行きづらいのであります。マイカー使わないで早朝スタートの場合はバスタ新宿から関越交通「尾瀬号」の夜行便か、あとは東武トップツアーズで申し込むと浅草からの夜行列車「尾瀬夜行23:45」も使える。
今回は前泊して早朝からハイク
今回は尾瀬沼に行くので、大清水までマイカー。そこから登山口の一ノ瀬まで低公害マイクロバスに乗り換える。このバスの始発が5:30なのです。今回は近くに泊まったので朝5時発でラクラク間に合う。

こっから尾瀬沼まで90分くらい。




1キロくらいレイクビューな木道歩き
いちおう野鳥見ながら、、、。






ここに国立公園乃印があるのです。いままでのスタンプ場所とは段違いに行くのが難しい。関東圏だとダントツな高難度。
せっかく来たのでガイドさんの尾瀬ミニツアーにも参加。


ニホンリス見たらもらえる証明書はなかった。いちおう大江湿原の入り口もちょっと周遊。

(国立公園で唯一)


遠いから分かりにくい。というか湿原にはあまり野鳥はおりませんでした。

おともは銘菓「尾瀬物語」で




ここはデカ盛りが有名だとか。
尾瀬方面に久しぶりに行ったけど、星野リゾートとかほぼ日とかいろいろ資本がはいってきた印象あるねえ。そして群馬側からだと今後は入山に協力金かかるかも、とのこと。でも、大清水の駐車場で1000円、乗り換えバス往復で2000円かかってますからね。ここからさらに金払うのはどうなのか、、、と正直思ってしまった。
尾瀬(群馬側)は観光客に来て欲しいのか来て欲しくないのかが分からない。観光資源の保全には金がかかるということは分かるんだけどさ。。。尾瀬については色々思うことがあったのでまた違う記事で書こうと思います。
