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国立公園乃印inふくしま 磐梯朝日国立公園

お盆休みの最後の土日に福島・宮城にいってきました。今回はマイカー遠征です。最後の日曜だとUターンラッシュも少ないだろう、というヨミ。

目的はここのふたつの国立公園。磐梯朝日国立公園と三陸復興国立公園です。

おなじみの台紙

磐梯朝日国立公園は広大で、陸域では日本3番目に大きいとか。百名山も5峰(月山、飯豊山、西吾妻山、安達太良山、磐梯山)ある。山形方面は都内からだとちょっと遠いので、今回は福島よりの浄土平をチョイス。


都内からのアクセス

朝4時30分に出発して那須高原SAで朝飯とする。このサービスエリアで7時からオープンするレストラン『黄金色の豚』の朝食カツサンドは揚げたてでうまいのでオススメ。

郡山JCTから磐越自動車道にはいって磐梯熱海ICから1時間くらい。中丿沢温泉を経由して磐梯吾妻スカイラインを北上する。

もしくは福島JCTから福島大笹生ICからいってもよい。(たぶんこっちのルートのほうが目的地周辺の国立公園的な景色は雄大)。10年前は東北中央自動車道の福島周辺って開通してなかったわけで結構整備が進んでるよなあ。

10:00 浄土平到着 標高1600m

なんだかんだ時間かかった。駐車場は満杯で奥の臨時駐車場を案内される。環境整備費に使うとのことで駐車料金500円です。

噴煙をあげる一切経山

浄土平は観光ルックと登山ルックの人半々くらい。登山ルックの人は一切経山を目指します。観光ルックの人は吾妻小富士と木道の湿原の散策、という感じ。

一切経山からの五色沼の眺望が有名みたいだけど、ちょっと天気も微妙そうだったので一切経山の登山はせず、鎌沼一周ルートを選択。南側のほうがちょっとキツいので要注意。楽ちんコースかと思ったらそうでもなかった。

駐車場から東が吾妻小富士、西が一切経山
思ったより急
沼近くは木道
姥ヶ原分岐
釜沼

今回も鳥見ハイクということでサンヨンレンズ持っていったが、例によって野鳥おりません。盛夏のおりとはいえ標高考えるとイワヒバリとかホシガラスとかいてもおかしくないんだけどなあ。まあ、いたら見る、撮れたら撮るの鳥見ハイクのモットーにしたがって粘らずに一周。

ボサボサウグイス
釜沼のマガモ

結局一周2時間以上かかった。レストハウスで昼ごはん。

レストハウスのBONSAIラーメン

13:00 吾妻小富士へ

食後に一応吾妻小富士に登る。登山口に標高碑がある珍しいタイプ。階段を10分かけて登って40分かけてお鉢を巡ります。

とりあえず登るか、、、という気分にはなる
火口。ザレているので注意。時計回り推奨だとか。
吾妻小富士からの浄土平全景
ビジターセンターで印をゲット

天文台もあったりして、夜〜明け方くらいに行ってると星空と夜明けなど素敵な風景に出会えそうな感じ。

16:00 福島駅で投宿

浄土平から車で1時間くらいで福島駅につきます。ホテルルートインGrand福島駅前東口。Grandブランドで2025年2月オープンだから新しい。

本当に駅前

ビジホステイは新しさが正義。夕飯までに大浴場でひとっ風呂とうたた寝するくらいが贅沢な過ごし方、ってもんです。ということで浄土平から直行した。

夕飯は19時に会津郷土料理『楽』を予約。

赤べこ軍団

馬刺しセットとにしん山椒漬けに地酒。桜からあげも美味かった。あと郷土料理っぽいもの。

いかにんじん(初食)
こづゆ(初食)

せっかくだから福島らしいもの(円盤餃子、なみえ焼きそば)を求めて2軒目。駅前のビル地下の『庵ぐら』へ。

浪江風焼きそば(初食)
円盤餃子(初食)

これだけ食べれば満足。
どの食事もヒジョーに美味しく福島グルメの実力を感じた夜でございました。福島駅周辺は会津地方と浜通り地方のご当地食が両方食べられてオトクな感じ。

円盤餃子


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