みずがき湖行ってきました|秩父多摩甲斐国立公園
日曜だけ天気がよい予報だったので、国立公園乃印『秩父多摩甲斐国立公園』内のみずがき湖いってきました。奥多摩とか御岳でもスタンプは押せる場所点在してるけど、ちょっと足を伸ばして山梨側まで。

東京埼玉山梨の広範囲にまたがる国立公園。瑞牆山、金峰山、甲武信岳、雲取山、両神山、大菩薩嶺と百名山も多い。

今回は登らず、国立公園の西の端っこにあるみずがき湖を目指す。須玉インターで降りてから30分くらいで到着。

湖のまわりは一周4kmくらいなので徒歩で回れる。紅葉の時とか特によさそう。

100-400mm持ってきたので野鳥も探してみる。事前情報によるとオシドリ、ヤマセミ(見れたら超ラッキー)がいるかもとのこと。

野生はじめて見れてうれしい

換算800mm・デジタルテレコンつかってこの大きさ
通りかかった地元っぽいバーダーの人に聞いてみたら、「ヤマセミはいないよ」(断言)とのこと。たまに通過するくらいらしい。もっと秋が深まればいいかもしれないのかな。


10時になったのでビジターセンターでスタンプ押印。ラジウム星人がいたりとなかなか個性的な施設。押したら国立公園乃印シール(ラス1)もらえました。シール貰えるところと貰えないところあるんだよね。

この『mono』って面白いのかな。
星空観察会もやってるということなので、また来てもいいかもしれない。昼はジビエ定食屋へ。車で山側に10分くらい。

こんなところに定食屋があるとは。そして満席


これ都内にあったら倍の値段するよなあ
腹も満たされたので、さらに奥のみずがき山自然公園まで。

こっち側からだと山頂は見えないかな
この自然公園も瑞牆山の登山道入り口になるそうです。登山はもちろんキャンプやボルダーの人の基地にもなってそうで、午後2時駐車場は満杯、路肩駐車の嵐だった。瑞牆山荘ルートじゃなくてこっちから登るとしても当日の早起きが核心パートになりそう。



望遠カメラでよく見ると3組くらい岩に取り付いている。高度感すごそう。トップは十一面岩というらしい。ヒョエ〜。

要チェック
シャインマスカットと山椒のみりん漬けと白菜の漬物を買いました。
フラット登山、というかみずがき湖歩いて一周して、昼食べて、山を眺めただけだったけどなかなか楽しかった。別に登らなくても結構いいもんですね。帰りはガスボンメタモリズムというアートスポットに立ち寄って帰宅。都内まで4時間。中央道はこの渋滞がなければいいんだけどねえー。

ガスボンについては刺激的だったので、別記事で書きました!
