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出雲・三瓶旅行記②三瓶〜出雲|大山隠岐国立公園

出雲旅行2日目です。

三瓶山地区は国立公園エリアに指定されています。登山の用意はしていなかったので登りはしなかったけど、宿のすぐそばが登山口になっていたので三瓶山登山としてのアクセスは抜群。次回行くことあったら登ってみようと思います。

エリアぐるっと1周
車で20分程度でした

野鳥観察の準備はしてきたので、朝6時前に起きてエリアを車で一周。天気が悪くて撮影、という感じではなかったのが残念。道路脇に駐車スペースがそこかしこに用意されているので、登山口の入り口付近まで行って天候がよければ探せないことはない、という感じ。

一応特徴ある野鳥の声は聞けた。アオバトと遠くから聞こえるアカショウビンだけはわかった。ここで見れたらすごかったんだけど。。。

あとは見れたのはイツメンたちですな。スズメ、ツバメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、キセキレイまでは見れた。こう、、、オオルリとかキビタキとか見たかったんだがしょうがあるまい。

西の原にある定めの松

宿朝飯を食べてから島根県立三瓶自然科学館サヒメルに移動。ほぼ予習なしで、小さめな施設なのかな、とか勝手に思ってたけど思いの外デカかった。本館、新館で5階まであって、地学天文昆虫動植物など自然を網羅している総合科学館でありました。

デカい!

ちなみに本館2階の野外観察コーナーが鳥見にはアツいスポットになっているのでバーダーさんたちは要チェック。

ガラス越しだけどその先に水場があってライブカメラも起動しております。これで生息数とかカウントしているのかと。なんとミヤマホオジロも繁殖観察されているとかで夏場も見れたりするという。

水場観察の様子

係の方に聞いたら確度も高そうだった。天気さえよければ粘れば見れそうな感じでした。

もちろんキビタキやオオルリも

大事なスタンプも押印ゲット。

新館4階で押せます。

ほかには埋没林展示もあります。近くにより迫力のありそうな『さんべ縄文の森ミュージアム』なるものもあるということです。

なかなかの太古ロマン
吹き抜け3層つかった結構贅沢な展示

あと剥製とか隕石とかプラネタリウムとかとにかくたくさんある!じっくりみたら余裕で半日はいられると思う。

ニホンアシカ(絶滅)のリャンコ大王(バカデカ個体)の剥製もいる

そして施設周辺もめちゃくちゃ鳥はいそうな雰囲気だったけど、大雨になったのでそのまま車で出雲方面に移動。サヒメルにずっといるというわけにもいかない。

昨日つかった高速道路移動はトンネル多くてつまらなかったので、日本海沿いを通るルートを選択。途中でいちぢくで有名な多伎にて、道の駅に寄れたりしたので、高速は使わないほうが楽しいとみた。

出雲でまずはランチ。かねやの出雲そばになります。三色割子5段になります。どこいっても出雲は醤油が甘くておいしいねえ。

みたままボリューミー

雨もあがってきたので、ランチ後に出西に移動。車で20分くらい。ビームスコラボで全国区になった出西窯があるのであります。

出西ブルーはここでできているのか、、、
登り窯も見学できます

ここではブルーの皿を2枚購入。あとオシャレなカフェで一息。ここは『出西 くらしのヴィレッジ』という名前で窯のほかにもショップやカフェなどちょっとした複合施設になっている。益子のスターネットみたいなもんで、民藝とモダンを融合させていてマーケティングセンスを感じました。

出雲に戻ってチェックインまでにはまだ時間ありそうなので、旧大社駅を見学したりしました。

マニアック名所 重要文化財の駅舎
ここと門司港と東京駅の3つしかないとのこと
館内見学は有料
外にはD51も!

建物の表と裏の屋根瓦に10体の亀がいる。雨強くなってきたので全部は見れず。

チェックイン後夕飯は『きんぐ』にて。旅行の一週間前に放映されてた『せっかくグルメ』でも紹介されていた名店になります、

ボリュームたっぷりの神話定食。メニューの単品から神話定食にアップグレードすると小鉢3皿に刺身とごはんと茶碗蒸しがオンされる。こんな店近くにあったら通うしかないでしょ。

メインは塩焼きそば
ソースをかけて食べる大社焼きそばです

そして大社の夜は早い。スタバですら18時30分に閉店。夜はやることないのよね。ということで道の駅で仕入れたクラフトビールを飲んで明日の出雲大社に備えて就寝。

3日目につづく。

出西窯


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