❤️🩹ホントはね…人間関係に興味がないのかも。ー推せない私の守り方ー
《 名前のないコンプレックス 》
実は、ずっとコンプレックスでした。
周りの人たちは、自然に人に興味を持って、
楽しそうに会話している。
でも私は、
なんだか周りの人と自分がちょっと違う…?
と感じていました。
人の話題で盛り上がること。
誰かに強く憧れること。
人間関係で当たり前に熱量を持つこと。
どうやら私は、
それがあまり得意ではないようなんです。
若い頃は、
勢いと体力で何とか合わせていました。
でも年齢を重ねたり、心が弱ったときに、
ふとわからなくなりました。
「あれ? 私って今まで、
どうやって人に興味を持っていたんだっけ?」
ー焦りました。
人に興味が持てないと、
何を話せばいいのかもわからなくなるからです。
周りはみんな普通にできているように見えるのに、なぜ私はできないんだろう。
それは、小さい頃からずっと抱えていた、
名前のないコンプレックスでした。
《 推せない私 》
昔から、誰かの熱烈なファンになることが
ありませんでした。
もちろん尊敬はします。
すごい人はすごいと思うし、
学ぶことももちろんあります。
でも、特定の誰かに夢中には…
なぜだか、なれない。
流行りの推し活も…やってない。
作品は推せます!でも、人となると少し違う。
たぶん私は、心のどこかで
人間全員をフラットに置いておきたい
のだと思います。
そして最近、ひとつ気づきました。
もしかしたら、
無意識に自分を守っているのかもしれない、と。
誰かを強く好きになれば、期待もする。
期待すれば、裏切られた時に傷つくこともある。
だから最初から、
少し距離を取っているのかもしれません。
《 本当に、興味がないの? 》
そんな私ですが、
noteを始めて気づいたことがあります。
それは、
何かを創作・発信している方には
自然に興味が持てること。
文章を書いている人。
漫画を描いている人。
自分の世界を表現している人。
そういう人たちの言葉や作品には、
自然と惹かれます。
職場では、そういう出会いがほぼありません。
だから私はずっと、
「人間そのものに興味がない人間なんだ」
と思い込んでいたのかもしれません。
でも、たぶん、そうじゃなかった。
私は、人が嫌いなわけでも、
人に冷たいわけでもなかった。
ただ、
表面だけの関係や、なんとなくの付き合いには、
心が動きにくいだけだったのだと思います。
《 意味があった 》
以前の私は、
心を鎖国していたようなもんでした。
だけど、
人との距離を少し取って生きてきたぶん、
自分の「好き」は守れたのかもしれません。
人に流されすぎず、
誰かの価値観に飲まれず、
自分の中で好きなものを育ててこられた。
たぶん、ですけど
noteで何かを発信したり表現したりしている
クリエイターの方の中には、
わかっていただける方もいるかなーと
ちょっと思ったりしています。
だから、
惹かれるんだと思います。
《 だから、今日も。 》
私は心の鎖国の結果、
今こうして漫画を描いています。
ちょっとシュールで、
ちょっと変で、
でも私らしいと思える世界を。
そう思うと、昔からのコンプレックスも、
少しだけ救われる気がしました。
誰かを無理に推さなくてもいい。
みんなと同じ熱量を持てなくてもいい。
私は私の心を守りながら、
今日もまた、
自分の好きな世界を描いていこうと思います。
職場では、
このことはちょっとナイショにしながら…😁

ひまなマル
次回は、【🌻ひまわりクエスト】を
更新するよー❣️お楽しみにー!!
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気づいたらシリーズみたいになってたので、
ちょっと集めてみましたー😁
【ひまなマルの、人間関係シリーズ】
ではでは〜
人間関係はゆるっとね〜❣️
