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ハセガワ 1/48 九九艦爆 製作記⑦

おはようございます。はるさーです。

ハセガワの九九艦爆もそろそろ大詰めに入ります。

前回の記事では塗装工程までやりました。

今回はカウリング周りや細かい部分を仕上げていきます。

まずは折り畳み部分を塗装する為のマスキングをします。
翼端部分もマスキングします。
カウリングも一緒に青竹色に塗装しました。
ちょっとした工作をします。ランナーを炙って丸く曲げます。
中をくり抜いた排気管のパーツと一緒に塗装します。
少し焼けている感じを出すためにクリアブルーとクリアーブラウンでグラデーションを付けます。
排気管を取り付けます。
ランナーを丸く曲げたものをエンジンの後ろに来るように取り付けます。これが薄くなったカウルフラップの隙間からチラ見えするとリアルに見えるんです。
カウリングの中にエンジンを取り付けます。
前から見るとこんな感じです。
カウリングを胴体に取り付けます。


キャノピーを塗装していきます。枠を残してマスキングをします。
明灰色で塗装します。
キャノピーを取り付けます。
カウリングや主翼など、塗装剥がれを表現してあります。
キャノピーは全て解放すると重ね方が複雑になりますが、九九艦爆は後ろの機銃を出している状態がかっこいいので解放状態で固定します。
翼端灯をマスキングして塗装します。
主翼の折り畳み部分を取り付けたらヒンジや内部の配線などを工作します。
尾輪も取り付けます。
照準器を塗装して、、
キャノピー前方に取り付けます。
エッチングパーツの照準器も一緒に取り付けます。

今回はここまでです。次回はいよいよ完成になります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

本日もどうかご安全にお過ごしください。

はるさー


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