ありがとう創作大賞2026
創作大賞2026の読者応援期間が今日7月31日の24時で終了しますね。
あと4時間。


私、創作大賞 新参者です。
去年に続き今年がまだ2回目のチャレンジでしかない。そんな創作大賞 新参者です。
新参者ゆえに、創作大賞の「読者応援期間」というものを完全には理解できていないのですが...。
創作大賞の中間選考に関わっているのがnote編集部さんと思って良いのなら、note編集部さんに声を大にして言いたいのです!
私を中間選考通過させるとnoteにとって良いことが起こります!
来年の創作大賞がより活性化されると思います。
「読者応援期間って意味があったんだね!じゃあ私もやってみよう!」という挑戦者が増えると思います。
私、「1投稿に付くスキが一ケタ」、それが通常でした。
こんな感じ。

こんな感じです
でも、そんな私が今年のエッセイ部門にエントリーした「勝負の2本」には、470、390のスキを付けていただけました。
今書いた数字は読者応援期間中にいただけた数です。
これ、「応援していただけた」ということになりませんか?
私、「むちゃくちゃ応援してもらえた!」と思っていますよ。
これってアピールに値することなのでは!?
じゃあアピールしよう。
そんな図々しい自分がちょっとスキ。
(と、私としてはこんなにスキをいただけてむちゃくちゃうれしい!の極致なのですけど、当社比ならぬ私比でしかないのが弱み...
スキの数でいえば、いくらでも上には上がいますからね。とんでもないレベルで。)
とは言え、私の創作大賞エントリー投稿にスキくださった皆様、本当にありがとうございました。心から感謝です!
話は変わりますが。
ドラゴンボールの悟空に「元気玉」って技、ありましたよね?
創作大賞2026に挑戦した今回の私、
「エントリー作に皆様からのスキをいただけて、
でっかいでっかい元気玉が出来上がったよ!」の心持ちです。
「スキという形の元気をオラに分けてくれ!!」というような気持ち、むちゃくちゃありましたからね正直に言って。
でっかい元気玉に育てていただけて、本当にうれしく思っています。
こんな私のエントリー投稿がもし2026年の中間選考を通過したら、
「読者応援期間って、ちゃんと意味があったんだね」
「私も創作大賞2027ではでっかい元気玉作るぞ!!」
という挑戦者が増えると思います。
(でっかい元気玉を育てていただけた今回の私のこの取り組み、後日1記事にして投稿するかもしれません。)
「私の勝負投稿にたくさんスキをいただけたのは、私が皆さんの投稿にたくさんスキを付けたから」
大雑把に言えば、それに尽きるようにも思います。
種明かし、あっさり過ぎる。
「なぁ~んだ、そんなことか (アホくさ)」と思ったあなた。
もう少しだけお付き合いいただけませんか。
若い方はご存じないかもしれませんが、海援隊という音楽グループの代表曲である「贈る言葉」にこんな歌詞があります。
♪ 求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから
これ、「私に優しさを求めないで~!!」という意味ではないですよ。
「求めもしないで
『優しさをください。察してください』ってのはどうなんだ?」
という意味の歌詞です。
そう、私はこの歌詞にお尻を叩いてもらいました。
私は人気noterじゃない。
「応援していただけませんか!」ってお願いするしかない。
それもしないで「スキが付かない…」って嘆いている場合じゃないんだよ俺の場合は、と。
おかげでたくさんの応援をいただけました。
投稿した勝負エッセイに自負がないわけではありませんが、去年と同じ取り組みだったら、きっとスキは20ほどで打ち止まっていたでしょう。
それが私のnoteの現実でしたから。
去年がそうでしたから。普段がそうでしたから。
でも、だから、今年の創作大賞の開幕後、私はたくさんの投稿にスキを付けました。
たくさんのnoterさんにエールを送りました。
同じ部門のライバルとなる書き手さんの投稿でも、「いいね!」「好きだ…」と思えば迷いなくスキを付けました。
もしそんな私が2026年の中間選考を通過すれば、
「エールを送り合う」
「相互フォローの範囲内だけでなく、幅広いスキの交流が始まる」
そういう点で、創作大賞自体の活性化にもつながると思います。
noteに登録して間もなかったり、
note内でのグループやつながりの輪に加わってなかったりで、
投稿する度に毎回スキが大量に積み上がるような感じではない
そんなnoterさんにとっては、
「よし!じゃあ私も!」の良い前例になると思うのです。
(アピール順調…..?)
「文の賞なのだから文章の内容で勝負するのが当たり前でしょう」という声が聞こえてきそうですが...。
まあ、そりゃそうなのですが…。
でも、
「今日の注目記事 〉」にピックアップされることもなく、
日頃から多くの仲間とスキを付け合っているわけでもない、
そんな孤独な闘いに挑む来年の挑戦者のためにも、
今回の私は中間選考を通過したいのです!
な~んて長々と書きましたが、私個人が私のエゴで中間選考を通過したい!
したい!したい!したい!というだけです 苦笑
「読者応援期間」というものが設定されている以上は、運営サイドには今回の私のようなケースにも注目してほしーい。
たくさんのスキをいただけたと言っても、当社比ならぬ私比でしかないのがちょっと弱いかなあ...というのは自分でも思っていますが通算二度目。
(「スキ数/フォロワー数」の値とか、
「相互フォロワー以外からのスキ数/スキ数」の値とか。
そういうの自動計算で選考の際の評価項目になっていないのかな。
というか、今年からそれ加味してほしい。無理か。無理だな。)
でもさ、これで私が中間選考を通過しなかったら、
「読者応援期間」なんて言葉は創作大賞の概要の中に記載しない方がいいように思いますけどね~
思わせぶりぶり 思わせぶり過ぎ! ふんっ ってなもんですよ。
(冗談です。必死過ぎなゆえの辛口失言、大変失礼いたしました。)
それに…..さっきは「【相互フォロワー以外からのスキ数/スキ数】の値」って書いてしまいましたが、普段から信頼関係を築いている相互フォロワーさんからのスキが何より本当の応援のようにも思います。
それを応援と呼ばず何を応援と呼ぶのだ?という話でもありますよね。
残念ながら、私の言い分は負け犬の遠吠えに近いかもしれない。その自覚あります。
私は私のやり方でやれるだけのことはやった。
ということです。
***********************************************
中間選考を通過できなかったとしても、
「でっかい元気玉」を育てていただけた今回の創作大賞、
私は楽しかったです。
1スキ1スキがもう本当に心からうれしかったです。うれしかった。
充実した4ケ月でした。
皆さんの投稿をたくさん読めたこともとてもよかったです。
皆さんの色んな人生、その一端に触れることができたような気がします。
本当に良かったです。
良い4ケ月でした。
***********************************************
長々と失礼いたしました。
ありがとうございました。
(はるのこうきち)
歴代の大賞受賞者や今回の大賞有力候補さん達と比べて、私に才能がないことは自覚しています。
文才、全然及ばねえ ちくしょう…..
でも、「中間選考通過してえ!」「大賞獲りてえ!」という気持ちの本気さだけは負けてなかったと思う。
恥ずかしながら、私本気で狙いにいきました。
同じように今回の創作大賞に本気で挑んだ同志noterさんに。
「私だって本気で狙いにいった!」という同志noterさんに。
特に中年同志noterさんに。
こちらの歌を捧げます。
「ミモザの咲く頃」です どうぞ。
(後日の追加です ↓ )
(後日の追加:2026年8月11日
変な内容ですが、記録として一応残します。
クリエーターページではなく、私個人のためのnoteのトップページとでも呼べる方のページがあるじゃないですか。パソコンで見る場合。
左サイド上方に「すべて」「フォロー中」「注目」「投稿企画」がタテ並びしている画面。
その左サイドに「おすすめ」という一まとめがあると思います。
私の場合は最近ずっとそこに「創作大賞2026」という1項目があって、そこを開くと今あなた様にお読みいただいた私のこの投稿も表示してもらえていたのですが。
8月上旬から表示されなくなりました。
同時期に投稿された他の方の投稿はいまだに表示されるのですが、私のこの投稿は表示されなくなりました。
色んな要素によって自動的にそうなっているのか、何らかの作為(?)があるのかは私にはわかりません。
もしですが、「弱小noteだけど、ちょっと面倒くさいこと書いてあるから、人目につきにくいようにしておこう」って、運営サイドが意図的に操作した結果なのだとしたら、私の創作大賞は終わりましたね~。発表を待つこともなく。
にっこり。
(後日の追加:2026年8月13日
投稿タイトルにそれまでは無かった「2026」を追加したことによる効果なのか、この後日追記で愚痴ったことが功を奏したのか。
「おすすめ」の「創作大賞2026」を開いた時に、私のこの投稿が再び表示されるようになりました。
(後日の追加:2026年8月14日
また表示されなくなりました。
昨日だけ表示されるようになっていたのは「2026」を足した効果。
表示されなくなったのは作為。
..…ということになるのかな?
まあ私にはわからないことです。
「表示された」「表示されなくなった」追記はこれで終わりにします。
