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note初心者、記事が全く読まれない→シャドウバンくらってた

noteを始めて、4つほど記事を書いた。

……全く読まれない!!!

原因は何?企画?タイトル?本文?
そんなことを考えながら記事を書いていたのだが、全く読まれない。

調べてみると、noteには「自己紹介・はじめてのnote」文化があるではないか!
なーるほど、初心者コミュニティみたいなものがあり、そこから露出を増やしていくのか。
実に合理的だ!

さっそく、僕も自己紹介記事を書いた。
読みやすく、なかなかいい記事ができたと思う。
ChatGPT調べによると、自己紹介記事のスキ数の中央値は10。
そのくらいいけばいいなぁ。

なーんて思っていたのだが、これも全く読まれない。
なぜ!?!?
一晩待っても、ビューの数が1桁。スキは0。

さすがにおかしくないか?
そう思った僕は、「#はじめてのnote」の一覧で、自分の記事を探してみることにした。
するとだ。なんと、自分の記事が無いじゃないか!

んんんんんんん???
ログアウトして確認しても無い。
というか、note IDで直接検索しても自分のアカウントがヒットしない。

『「haruno0818」に一致するクリエイターは存在しません』

さらにだ、自分のプロフィールのソースコードを見てみると、以下のメタタグが入っていた。

<meta name="robots" content="noindex, nofollow">

noindex, nofollowの印があるじゃあないか!
これは、Googleなど外部検索エンジンへの「検索結果に載せないで」という指示を意味している。

以上のことから導き出せる結論は何か。
そう、俗にいうシャドウバン状態である。

原因は何?

調べてみると新規アカウントの不具合でそうなっている人もいるらしい。

ただ、僕にはもう1つ、思い当たる節がある。
1作目のネタ記事だ。

この記事の中で僕は、音を鳴らさずにオナラをする方法として、お尻の穴に指を入れることを紹介している。
まあ確かに、不快感を感じる人がいるかもしれない。
さらに、ネタ記事としてではなく、実用記事として解釈されると、この記事はまさに危険行為を勧めていることになる。

もしこの記事が原因でシャドウバンをくらっていたとしたらだ。
この検索除外は罰であると同時に、記事を大勢の目から隠し、批判から僕を守ってくれていたとも捉えられる。

まさにカインの印!
ふっふっふ、格好いいじゃあないか!


問い合わせから2営業日後、運営さんからの返信が来た。

確認すると、シャドウバンは解除されていた。
内容的にネタ記事よりも、不具合が原因だったっぽい。
とにもかくにも、迅速な対応ありがとうございました。

さて、鎖は解かれた。
noteに猛獣が放たれた!


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