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【元県庁職員が本気で悩んだ】公務員からの転職先候補5選を公開します

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こんにちは。元公務員の「てん」と申します。
私は地方自治体(県庁)で約10年間勤務し、その後プライム市場に上場している民間企業に転職しました。

このnoteでは、私が実際に選考を受けた、または真剣に検討した

「公務員からの転職先候補企業5選」
をご紹介します。


公務員でも転職できるの?

「転職に興味はあるけど、自分には無理かもしれない…」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

「公務員としての経験しかないし、民間で通用するのかな…」
自分を必要としてくれる企業なんてあるのか不安…」

実は、私もまさに同じような気持ちを抱えていました。

何度も転職を諦めかけたこともあります…

でも、思い切って一歩を踏み出してみると、公務員経験を高く評価してくれる企業が、意外と多くあることに気がつきました。

実際に選考を受けた中で得た気づきやリアルな情報を、今回のnoteに詰め込みました。

自治体職員ならではの視点でまとめていますので、これからキャリアチェンジを検討している方のヒントになれば嬉しいです。


私の転職活動で大事にした3つの軸

転職活動をする上で、企業選びの軸を明確にしておくことはとても大切です。

私が特に意識していたのは、次の3つです。

1. 公務員としての経験を活かせること

自治体向けの事業や、政策立案・調整・企画力が求められるポジションなど、これまでの業務が無駄にならない会社を選びたいと考えていました。

2. 柔軟な働き方ができること

なるべく転居や長時間通勤は避けたい。家も建てちゃったし、子どもも小さいのでなるべくワークライフバランスは保ちたい。
リモート勤務やフレックスなど、ライフスタイルに合わせて働ける企業を重視しました。

3. 公務員時代よりも年収アップが期待できること

年功序列ではなく、成果に応じた評価や報酬が得られる環境を希望していました。「頑張った分、しっかり報われる」そんな働き方を求めていました。


この先では、私が実際に選考を受けた、あるいは真剣に検討した企業を5社ご紹介します。

なぜその企業を選んだのか、選考の様子、公務員経験がどう活かせるのかなど、できる限りリアルにお伝えします。

※企業名や面接でのやりとりなど、具体的な内容を含むため、この先は有料コンテンツとさせていただきます。


公務員からの転職先候補5選

これから紹介するのは、どれも入社したいと感じた企業!
最終的には別の企業と御縁があったため、入社には至りませんでしたが、どこも仕事内容、報酬条件ともに魅力的な企業ばかりでした。

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