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雲のような物語
はじめまして、HALWRDです。
今回は、僕が大好きな note創作者さんを紹介させてください。欄間秀三さんです。僕のおすすめはこちら。マジでおすすめです! 読んでみて!
欄間さんを意識したのはいつ頃だったろう。僕の投稿にコメントをいただいたのがきっかけと思います。あれ、違ったかな。とにかく、欄間さんの作品を読んだ僕は、その独特な世界観に魅了されてしまいました。
「独特な世界観」って諸刃の剣だと思うんです。独特ってなんか近寄りがたいイメージがありませんか。ですが、欄間さんの文章、物語は独特なんですけど近寄りがたくはない。とっつき易いと言えばそうも言える。これはけっこう稀有なものだと僕には思われました。
欄間さんの書く物語について、ぱっと僕の頭に浮かぶのは「捉えどころがない」ということです。とっつき易いのに捉えどころがない。僕がイメージしてるのは「電子雲」です。不確定性原理というやつでしょうか。
言い換えると「よくわからん」となります。
ぜひ、ここまで読んでくださった読者の方に、僕が受けた「よくわからん」の正体を確かめていただきたいんです。捉えたと思うと裏切られる。捕まえたと思うと逃げられる。これがやみつきで、僕は欄間秀三さんの作品をいつも楽しみにしています。
もう一つおすすめを貼らせてください。僕が読んだ感想は「なんなのこれ?」でした。
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