【ま(間)】東京へ、富士山はいつも快晴とはいかない
noteを書き始めて1ヶ月
きっかけは飲み会だった。自分のことをいろいろ話していると「豊田さんのこと、発信してください」と言われた。
自分を振り返ると4〜5本くらいは書けそうだと思い、とりあえず1ヶ月、書いてみようと決めた。同年代に届けばいいな、くらいの気持ちで。
書いていくうちに、スキがたまっていく感触があった。いくつかコメントももらって、素直にうれしかった。
「残りの稼働時間の使い方」を書き終えて
自分のことを発信することで、共感や反応してくれる人がいることがわかった。
匿名か本名か迷ったが、どうせ書くなら、と本名にした。まだ本名にして良かったのかはまだわからいけど、自分の名前で書いているのは、それでいいと思っている。
【ま(間)】について
シリーズの合間に、こんな感じで「ま」を入れていこうと思っている。移動中とか、ふとした瞬間に感じたこと。まとまらなくていい、それくらいの温度で。
今回は東京への移動の中で感じたこと
東京・神戸・山口を行き来しながら
東京23区970万人、神戸市148万人、山口の生まれた街10万人。同じ日本の中で、これだけ規模の違う街を行き来している。
今年に入って、月2回は仕事で東京に来ている。道中の新幹線から見る富士山は、いつも快晴とはいかない。それでも、窓際の席からうまっていく。
東京はとにかく人が多くて、その熱にあてられる感じがある。丸ノ内や六本木のど真ん中で、スケールの大きな話をする。でも結局は一人の高校生の話をしている。(そうありたい)
帰りの新幹線、神戸に戻る車内で少しリセットする。スピードを緩めるわけではないけど、体や頭を何か少し調整する感じ。なんやろなぁ、とぼんやり考えながら、今日も帰りの新幹線、通路側の席でこれを書いている。

次のシリーズも、もう書き始めている(頭の中で)
4人の子どもを通じて、小・中・高の「学校・教育・お金」のことを書いてみようと思っている。
宣言しないとさぼりそうなので、ここに書いておく。とりあえず1ヶ月くらいかけて。
