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野草食☆ドクダミの根っこを食べる~ひき肉炒め(ガパオライス風)

ドクダミの季節。
みなさんが、チンキやお茶など、素敵なドクダミ仕事を楽しんでいらっしゃる中…

私はついに根っこを食べます!
(わくわくな反面、不味そうで気が進まず、先延ばしにしておりました)

あまりドクダミを増やしたくない私は、4月の記事に書いた通り、若いうちに彼らに気付かれないようそっと根元からカットしていきました。

その後もたま~に、伸びてきたものをカットし続けた結果、今も小さいものがぽつぽつ出ている程度で気になりません。

小さいままのドクダミ

一方、壁際の何もしていない子達はこの通り。

壁際のドクダミ

収穫

白い、若い根っこが食べやすいそうなので、引っこ抜いてみて、きれいそうなものだけ選びます。

水洗いした根っこ

このくらいで許していただけますでしょうか…。

調理開始!

ひげ根をつまんで取ります

まずは下処理。よく洗ってひげ根を取ります。

酢水であく抜き(20時間後)

独特の風味を抑えるべく、1日酢水に付けましたが、酢水はあまり黒くなりませんでした。
酢水から上げたとたん、ふわっとドクダミ臭がしたことにビビって、調理前に塩もみして数分後に洗い流しました。
これらの作業の効果があったかは不明です…。

材料はすべて細かく刻む

【材料】
・ドクダミの根
・豚ひき肉
・ショウガ
・にんにく
・長ネギのあおいとろ
・ごま油
・豆板醤、鶏がらスープ顆粒、みそ、酒 

材料は全て細かく刻みます。

ごま油を熱し、ドクダミの根、ショウガ、ニンニク、長ネギ、豆板醤を入れてよく炒めます。

辛いのが好きなので豆板醤!

この時にはもう特段ドクダミの香りはしません。
ひき肉を加え、多めの酒と残りの調味料を加えていきます。
気持ち濃いめの味付けにしました。

見た目と香りは完全に美味しそう!

ご飯をお子様ランチのように盛って、その上に肉炒め。
付け合わせはヒメコウゾの実とツユクサ。

いただきます

ご飯にのせてガパオライス風

まずは一口
・・・いる。。いらっしゃいます、ドクダミさん。

うーどうかなー と思いつつ食べ進めていくと、あら不思議、なんだか美味しく感じてきました。
普段の食材では出せない、エスニック感、本格的と感じる味。
おうおう、うまいうまい!!

どれがドクダミかな?

見た目は同化しているけれど、さわやかで独特の味と、ポリっとした食感を感じて、何とも美味しい。

これは・・・ガパオのようだな。ガパオに合うな。 
と思って検索してみると、ドクダミの葉でガパオ風にしている例がちらほら!

美味しいじゃないかドクダミの根っこ!
今度はオイスターソースで炒めて、目玉焼き乗っけて、よりガパオっぽく作ってみようかな。

でもね、たぶんドクダミの根はね、入れすぎ注意です。

おまけ

昨日は、バジルの代わりにウイキョウ(フェンネル)でカプレーゼ風

今日は、ホーリーバジル(タイ語でガパオ)の代わりにドクダミの根っこでガパオライス風

野草を使うの、とっても楽しいです!



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