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夫いぬ間に⋯わらび一人占めランチ×3🇫🇷フランスdeごはん

お友達からいただいた、貴重なフランス森産のわらび。

半分は夫も食べられる炊き込みごはんにしたけれど、もう半分はひとりランチで食べちゃうもんね!

というわけで、3日にかけて大変おいしくいただきました。

シャキシャキわらびのたまごとじ

山菜=お蕎麦という刷り込みがあるのは、母が山菜蕎麦を愛していたから。

でも日本にいたときは、全くおいしいと思わなかったんですよね。

日本だと真空パックの山菜は手に入りやすいけど、逆に新鮮な採れたてって、入手が難しい気がします(実家は大阪市内なので)。

煮込まれてクタッとした山菜のおいしさ、当時はわかりませんでした。

上手にアク抜きされたわらびをいただいてから、さっと薄味で炊いたシャキッとわらびに目覚めたワタクシ。

うふふ、贅沢者と呼んでいただいてもよろしくてよ!

たまご入りわらび雑炊

翌日はわらび雑炊。
お雑炊が大好きなもので、週に3〜4回は食べてるかも。

炭水化物の種類が変わっているだけで、他は前日と全く同じです。
お出汁も前日のお蕎麦の流用という横着さ。

和も良きだけど、中華のお出汁にごま油でもよかったかな。

▼実家で食べていたわらびは、水煮のこんなやつ。

最後までシャキシャキ!

さらに翌日は、わらびのお浸し(のようなもの)。
前日にごま油⋯と思ったので、お醤油とごま油で和えました。

最後になったけど、食感を楽しむならシンプルな食べ方が一番です。

わらびのお供には、味噌仕立てのたまご雑炊を中華出汁で。
ええ、2日連続お雑炊です!

緑のつくしみたい

実はわらびと共に、「asperge sauvage」というお野菜もいただいておりました。

「野生のアスパラガス」という名ですが、アスパラの一種ではないそうで。

茎はシャキねば系で、わらびと似てるかな。
青臭さと少しエグみを感じるお味です。

マルシェなどでも運がよければ買えることもあるけど、ここ数年は見かけない貴重品。

のんびり食べられるように、下処理して冷凍しました。

▼日本でも asperge sauvage、買えるようです。わたしは和風に食べることが多いけど、パスタやキッシュ・ソテーなどにしてもおいしい。

ポキポキするのは面倒だけど、楽しくなってくる

Asperge sauvageは、細いけれど繊維が多い。
アスパラと同じように、下をポキっと折ってぽいっとします。

いただいたものが結構長かったので、捨てる部分もいつもより多め。
捨てるのがもったいなくなって、スジを取ってみました。

フキの筋取りの要領で、ちまちまちまちま⋯

さっと茹でて細かく切ったら、あらおいしい。
捨てなくてよかった!

温玉を乗っけたら、もっとおいしかったはず

ネバネバしてるので、とろろ的なぶっかけ蕎麦に。
レンチンたまごも乗っけて、栄養バランスもとったつもりです。

お汁はなしで、ズルズルズルっとかっ込む感じでいただきました。

お上品じゃないけど、音を気にする夫はいないしね。
ビバ、一人ごはん!


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🍚


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