春の幸せ!わらびとアスパラで贅沢な夜🇫🇷フランスdeごはん
今日も今日とて炊き込みごはん。
炊き込みごはんが続きますが、だってわらびを頂いちゃったんですもの✨️
そう、おフランスにいながら、なんと「頂き物のわらび」。
森歩きをするお友達がいて、春は山菜、冬はキノコをお裾分けしてくれるのです。
採れたての新鮮わらび。
贅沢すぎる✨️
大阪の実家にいたときにも食べてなかった山菜を、フランスでいただくという不思議現象が起きております。
彼女いわく、「フランスの森には、わらびも普通に生えてる」んですって。
そもそも処理されたわらびしか知らない身としては、生えてても気が付かないよ〜なんですけどね。

ものすごく贅沢なのに、地味見えごはん
いつも処理済みのものをくれるので、そのままお料理できるという至れり尽くせり。
ありがたすぎて、足を向けて寝れませぬ。
上手にアク抜きされているので、シャキシャキシャクシャク、ぬる〜んねば〜んの食感のハーモニーが味わえます。
自分でも採りに行きたいけど、腰痛持ちなもので、途中でグキッとなるのが怖いあかりちゃん。
森歩きだけならまだしも、採取って腰に悪いんですよね。

全くもって同感です
ぬる〜んねば〜んがチャームポイントだというのに、夫が嫌がる食感の代表です。
でも貴重品だし、味自体は好きらしい。
全く分けてあげないのも、少しばかり可哀想ではある。
仕方がないので、ねばん度が下がる炊き込みご飯にしました。
残りの半分は、ワタクシが責任を持って一人でいただく所存です。

炊き込みご飯の具は、
・もちろん✨️わらび
・にんじん
・鶏胸肉
・しいたけ
茅乃舎さんのお出汁と作り置きのかえしで具をさっと炊いてから、炊き込みにしました。
んふふ、春の味ですねぇ。
お揚げさんを入れてコクを出したいところだけど、あいにくわたしは未発酵大豆アレルギー。
かわりにごま油をちょろん!と加えて、油分のコクの助けを借りました。
▼フランスの食卓でも大活躍な茅乃舎さん。お出汁は2合のお米に1パック使っています。

もう一つの春は、もうしつこいよと言われそうなアスパラちゃん。
しつこかろうが、季節はまだ続くのだ。
メインが炊き込みごはんなので、バターじょうゆでこっくり濃いめな味付けです。
お友達のおかげで、春満喫な贅沢ごはんになりました。
わらびの残り半分は、なににしようか⋯ルンルンが止まりません!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🍚
▼フランスからお送りする普通のおうちごはんマガジンです。
▼手作りごはんの裏に潜む、日仏国際結婚の本音マガジンです。
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