元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 47 旨いハンバーグをどうぞ!
《 写真上:チェンマイ北部、国道を車で走っている時に撮影しました。雲にご注目いただければわかるかと思います。^^2026年6月 》
「チェンマイ淡々通信」にお越しいただき、ありがとうございます。
はじめての方は、「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
淡々通信 47
上の写真をご覧になった方は、もうお判りだと思います‥‥
穴‥‥ ネジ穴‥‥ 私は、すぐに「タイムトンネル」を想像しました。 1967年にテレビ放送されたアメリカの連続SFドラマです。
下に拡大した写真をアップしておきます‥‥

「 タイムトンネル 」は、古代から、未来まで、彷徨うようにドラマが展開する、奇抜なドラマでした。 少年時代には、夢中になったものです。
昔のテレビドラマは‥‥
「 ミステリーゾーン 」とか、「 じゃじゃ馬億万長者 」「 ルーシーショー 」「 ローンレンジャー 」「 コンバット 」「 スーパーマン 」「 ベン・ケーシー 」など、朝から晩までアメリカのドラマを放送していました。
そのため、私のような戦後生まれの世代は、親米派が多いですね。 でも、反安保闘争やベトナム反戦の世代でもあります。
1980年頃からは、アメリカのドラマやショーがすっかり消えてしまいました‥‥‥‥ 今では、親米派よりも親韓派の若い世代の方が多いようですね。
さて‥‥
今日は、食レポです。
どうぞ、ご一緒にチェンマイへ‥‥
下の写真は、チェンマイ市街で一番オシャレな通り、「ニマンヘミン」です。 チェンマイの「 表参道 」とか「 青山通り 」みたいな‥‥ などと比喩されています。

並ぶ店舗は小奇麗ですが、歩道は狭く貧弱でボロボロ‥‥ 高齢者が安心して歩ける歩道ではありません。
それは、ともかく‥‥
このボロ歩道を、凸凹に注意しながら歩くと、下の写真の日本料理店にたどりつきます。
お店の名前は「 スマイリーキッチン 」( 勝手に紹介するけどゴメンね )

お寿司はありませんが、うどん、そば、ラーメンからハンバーグ、焼ぞば、焼き魚定食、おむすびなど、一般的な和食が楽しめます。
下の写真で、店内を見渡せます。 右奥の女性が立っている辺りに、お茶やお冷が自由にチョイスできるスペース。 各テーブルには美味しい漬物をつまめる器も用意されています。

では‥‥
中へ入りましょう‥‥
静かで落ち着く感じの店内です。
料理によっては、冷凍ものや適当なインスタントものがありますが‥‥ しっかりと作り込んだ料理もあります。
下の写真は、私が座った席から外を撮影したものです。 手前のコップは、お代わり自由の麦茶です。( 普通の日本料理店だと一杯150円から200円は取られます )

私が注文したのは、ハンバーグ( コッテリ甘めでフワフワ )と野菜スープ( たっぷり )です。
下の写真は、アングルが広角ですので、手前の無料の漬物と野菜スープが異常なほど大きく写っています。
単品のハンバーグの大きさは、横の文庫本と比較すればわかりますが、けっこうなボリュームがあります。( 野菜スープと合せて900円位、2026年 )

手前の大根の甘酢漬けゆず風味は、無料です。 これが美味い! ( ただなので、モリモリ食べちゃいます )
ちなみに、本格的な日本料理( 日本基準・値段は割増だけど )を食べるなら、大きなショッピングモールに出店ている「 FUJI 」とか「 ZEN 」なんてのが安心して食べられる「 上品 」なお店です。
私の毎日の食事は、外食でも夫婦で1000円止まり。 それでも田舎のタイ料理店なら二人で1000円ちょっとで、お腹いっぱいに食べられます。
市街地の日本料理店やモールの大きなお店なんかは、月に一回ほどの楽しみなのです。
ちなみに、5年前だったら実質は上記の値段の半額でした。( 円安、物価高に耐えられず帰国する移住老人が増えているらしいです )
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