元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 46 森の温泉はいかがですか?
《 写真上:チェンマイの北部、ファーンの森の中にある温泉へご案内いたします。 以前、紹介した温泉の違う一面をご紹介いたします。2026年6月 》
「チェンマイ淡々通信」にお越しいただき、ありがとうございます。
はじめての方は、「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
淡々通信 46
私の暮らす村から、40分ほど車を走らせるとファーンという町があります。いつもスーパーやモールで買い物するのですが‥‥
この日は、ファーンの市街から20分ほど郊外へ車を走らせ、森の中の温泉へ行きました。

森の中、最高に野趣あふれる立地と、静かな森林の温泉です。 以前にも紹介しましたが、今日は、ちょっと違う一面も見てもらいたくてレポートしました‥‥‥‥
上の写真は、正面ゲートの奥、旧館部分へ向かう通路です。 一度倒産している温泉ですが、大規模な改築と増築をして再建されました。
下の写真は、旧館の受付、奥に男女更衣室が見えます。

下の写真は、私が好きなタイマッサージ室。 1時間200バーツ( 2026年の円安レートだと1000円 )ほどの料金です。タイでは一般的な料金だと思いますが、チェンマイなどの都市部ではもう少し高いかと思います。
ドアを開けて、マッサージ師の女性がこちらを見ています‥‥
『 予約した人が来たのかしら‥‥ 』

下の写真は、男女更衣室、トイレ、になります。 入浴衣を借りて着替えます。 お風呂は小分けされていて、男女別、グループ別、家族別で入れますから、とてもリラックスできます。

温泉の源泉が近くで湯気を上げています。 かなり温泉独特の硫黄の匂いがします。
私のカミさんが入浴衣でピースサイン。 とても恥ずかしいので、写真はわざとボカしています‥‥(汗)

よく「美人」だと言われますが‥‥ メガネをかけると大橋巨泉氏( 昭和のタレント )に変わります。
下は、噴き出す源泉です‥‥

男子用のお風呂の一つは、お湯がまだありません。 お客さんがいれば、熱い源泉とお水をブレンドしてすぐに入浴出来ます。

下の写真が、お湯の入った隣の浴槽です。
意外とお客さんが出たり入ったりします。 4,5人でもゆったり入れる大きさがあります。 湯量、温度は、自分の好みで調整できるので助かります。

では、そろそろ‥‥‥‥
お帰りのお時間となりました。

ホントに、写真の通り、何処を撮っても、森の中‥‥‥‥
人混みや、喧騒から遠い、森の温泉‥‥‥‥
料金は、50バーツ(250円)‥‥ これがタイ人一人の料金ですが、65歳以上だと無料になります。 カミさんたちと一緒の私は、黙ってタイ人のふりしてタダで入っています。(汗)
ちなみに、外国人だと全員年齢に関係なく‥‥‥‥
‥‥‥‥200バーツ(1000円)!
( 追記:メガネの強化コーティングでも、温泉成分に弱く傷つきやすいのでご注意ください。メガネをかけて入浴するとレンズが傷だらけになります )
「 チェンマイ淡々通信 47」 へつづく‥‥
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