真夏の京都旅④お麩と湯葉のランチから八坂の塔へ
お昼は半兵衛麩本店にある茶房半兵衛で「むし養い」のランチを予約しておいた。

先に着いてお土産を物色していると妹が入ってきたので茶房の方に案内してもらった。京町屋をリノベーションした建物、調度品も歴史を感じるもの。

「むし養い」とは京言葉で、
お腹の虫を養う軽い食事のこと

様々なアレンジで



お菓子みたいにポリポリ


軽い食事とは😳
「1年分の麩を食べた」と妹。わたし的には3年分。おいしかったんですよ。しかし大量のグルテンが胃に停滞。お腹の虫も十分すぎるくらい養えたことだろう。「むし養い」と称するのってもしや謙遜?

お水のゼリーに黒蜜をかけて
〆はさっぱりと

お店を出ようとすると「写真お撮りしますよ」と声を掛けていただいた。その写真が構図といい我らの笑顔といい、めちゃめちゃいい写真!よい記念になりました。
妹が「六七堂かわいかったよ。行く?」と言うので「じゃあ行く!」と歩き始めた。

すぐそこかなーと思っていたら、まあまあな距離を歩き八坂の塔まで見えてきた。途中交互にポカリ買いDAKARA買い、熱中症危なかった💧炎天下にこの距離を2往復しようと思った妹…。六七堂と日東堂を見て八坂庚申堂でちょっと撮影。いちいち日傘を畳んでカメラを出して…暑すぎて少々投げやり。



たくさんのくくり猿。動き回る猿のように、欲にかられて動かないようにくくりつけるんだとか。欲望のまま京都の町を動き回った私もくくりつけられた方がいいかもしれない。カラフルでかわいいけれど、一つ一つが念の玉と思うとちょっと怖い。遠い昔、お参りに行った安井金毘羅宮を思い出したりして。後で地図を見ると近くに木曽義仲の首塚があった。行ってみたかった。
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