⚾️甲子園観戦、白熱したンゴ
どうも!
金曜担当のゆうだいでーす
先日、第107回全国高等学校野球選手権(=甲子園)の準決勝を観戦
二試合とも手に汗握る接戦となったので今回のnote投稿を決意
これまでに何度かnoteに投稿している野球ネタの中に、今回の大会についての説明をざっくりしたものがあったので載せておきます。
要するに、この時に投稿した大会の準決勝です
真夏日に満員の甲子園
年々暑くなってきている夏の気温だが、今回はなんと最高気温が34度という高すぎる気温
外野席に座ったため、熱中症対策を万全にして観戦しておりました。
また、そんな暑すぎる甲子園が満員になるほどの観客が押し寄せているのも驚き
どうやらこの日の観客数は37000人とのこと!
アマチュアスポーツにも関わらず、ここまで人が集まるなんて正直とんでもないなと思います
こんな死ぬほど暑い中でこれだけの観客が押し寄せるのは、それだけ高校野球の魅力が高いという証拠なのだろうと、現地観戦したからこそ改めて実感しました。
今回の対戦カード
今回の準決勝の対戦カードは以下の通りです。
4校とももしかしたら甲子園の常連校として名前を知っている方もいるかも知れませんね
特に、岐阜商業は県立なので、私立高校によるスポーツ推薦などによる野球留学が盛んな現在では、そのような制度が無い県立高校の躍進には目を見張るものがあります。
第一試合
西東京代表:日本大学第三高校(通称:日大三)
vs
岐阜代表:岐阜県立岐阜商業高校(通称:県岐阜商)
第二試合
沖縄代表:沖縄尚学高校
vs
山梨代表:山梨学院高校

試合展開
第一試合
日大三高は1回に、1アウト二塁三塁のチャンスを作ってタイムリー内野安打で1点を先制。
2回に同点とされた日大三高は4回に1アウト二塁三塁のピンチを招くが、投手交代するという監督の見事な采配で後続を打ち取ってピンチを切り抜ける。(ここで動けないチキンな監督が世の中には多いこと多いこと)
しかし、5回に勝ち越しを許し、1対2と終盤まで追う展開となりましたが、8回のチャンスにタイムリーヒットを打って同点。
打ったのはピッチャーの選手であり、自分で投げて自分で得点を奪うという二刀流の活躍!
そして、試合は9回の裏が終了した時点で同点となり、大会規定によりノーアウト一塁二塁から始める延長タイブレークに入る。
タイブレークについての詳しい説明は割愛しますが、早く試合が終わるようにするために最初からランナーが出た状態にして点が入りやすくするためのルールである。
話を戻すと、日大三高は10回に1アウト二塁三塁からタイムリーヒットが飛び出して2点を勝ち越す。
岐阜商業はその裏に得点を取ることはできずに試合終了
日大三高が4対2で勝って14年ぶりの決勝進出を果たした!
14年前は圧倒的な強さで優勝をしたが今回は果たして!?

第二試合
沖縄尚学は1点を追う1回に2アウト三塁のチャンスでタイムリーヒットを打って、同点に追いつきました。
このあとは3点をリードされますが、6回にチャンスを作り、2点タイムリーツーベースなどで同点に追いつく。
この時タイムリーを放った選手は、先ほど失点に繋がったエラーをした選手
取り返そうとした結果生まれたヒット
やっぱりこういうところにドラマを感じますよなぁ
沖縄尚学は続く7回にも、2アウトからスリーベースヒットからのタイムリーヒットで、勝ち越し!
試合はそのまま5対4で沖縄尚学が山梨学院に競り勝って、決勝進出を果たした!

ちょっと気づいたこと
第二試合に出場していた沖縄代表ですが、スターティングメンバーの選手の苗字を見ただけで、学校名がわからなくてもすぐに沖縄代表だとわかってしまうまさに高校野球あるあるな現象を見ました笑

初見では読めない苗字ばっかり…笑
眞喜志、宜野座、安谷屋、阿波根…
→皆さん読めますか?
他にも沖縄には独特の苗字ばかり
喜屋武、根路銘、仲村渠、瑞慶覧…
自分も初見じゃ読めませんでした🤣
また、沖縄代表の応援は音楽に合わせて指笛を鳴らすのが特徴でして、今回も存分にそれを発揮!
これがまた相手にとってはプレッシャーになるみたいなんですよねぇ…
そして、沖縄勢の決勝進出は、2010年以来
当時は興南高校が選抜と夏の甲子園を連覇するという偉業を成し遂げた時でした。
その時以降はやや低迷気味だった沖縄勢ですが、今回久々に優勝へ王手がかかる位置にまで快進撃を続けることに
個人的にはここまで来たら優勝して欲しいですね!

さいごに
明日の今頃には優勝校が決まっていることでしょう。
勝つのは果たしてどちらの高校か?
今年の球児たちの最後の物語に、目が離せません。
試合はテレビ以外でも「バーチャル高校野球」というサイトにて“無料”で見ることができます。
試合開始は午前10時!
お時間がある方は是非!見てはいかがでしょうか?😂
バーチャル高校野球
今回はここまでにします!
ではまた〜👋
