【夏の甲子園】出場校が決定!8/5に開幕。今大会の見どころ
こんにちは🌙
金曜担当のゆうだいです
7月ももう終わり、いよいよ8月!
みなさん、8月と言えば何を思い浮かべますか?
フェス🎶、夏祭り👘、花火大会🎆、海🌊・プール🏊・川遊び🏞️、キャンプ⛺️、BBQ🍖…
そして、甲子園⚾️
青春の全てを野球に捧げた高校球児による全国大会です!
NHKでも全試合放送されるのが伝統であり、特に注目度が高い夏の甲子園!
今年も球児たちの熱い夏が今年もやってきます!
高校野球関連の記事をこれまで何度か投稿しましたが、今回は8/5に開幕する夏の甲子園の見どころをご紹介します!
ぜひ最後までお付き合いください!
それでは、プレイボール!⚾️
2025年の夏の甲子園の出場校が決定
先日、今年の夏の甲子園の地方大会(またの名を甲子園予選)が全都道府県で終了し、全49代表校が出そろいました👏
代表校は1県につき1校ですが、学校数が多い北海道と東京は2校ずつの出場です。
開幕は8/5(火)で、雨天順延等が無ければ8/22(金)に決勝戦が行われる予定です。
今年の夏も、各地の地方大会を勝ち抜いた高校が甲子園の舞台にやってきます!
優勝候補の強豪校、よく甲子園で名前を聞く常連校、苦労の末にようやく甲子園に辿り着いた初出場校など、様々なチームが出てきます!
2025年の夏の甲子園全49代表校一覧
7月末をもっていよいよ夏の甲子園に出場する全49代表校が決定!
以下、一覧でご紹介します!
北北海道:旭川志峯(3年ぶり11回目)
南北海道:北海(2年ぶり41回目)
青森:弘前学院聖愛(4年ぶり3回目)
岩手:花巻東(3年連続13回目)
宮城:仙台育英(2年ぶり31回目)
秋田:金足農(2年連続8回目)
山形:日大山形(2年ぶり20回目)
福島:聖光学院(4年連続20回目)
茨城:明秀日立(3年ぶり2回目)
栃木:青藍泰斗(35年ぶり2回目)
群馬:健大高崎(2年連続5回目)
埼玉:叡明(初出場)
千葉:市立船橋(3年ぶり7回目)
東東京:関東一(2年連続10回目)
西東京:日大三(2年ぶり20回目)
神奈川:横浜(3年ぶり21回目)
新潟:中越(7年ぶり12回目)
富山:未来富山(初出場)
石川:小松大谷(2年連続4回目)
福井:敦賀気比(3年ぶり12回目)
山梨:山梨学院(3年ぶり11回目)
長野:松商学園(4年ぶり38回目)
岐阜:県岐阜商(3年ぶり31回目)
静岡:聖隷クリストファー(初出場)
愛知:豊橋中央(初出場)
三重:津田学園(6年ぶり3回目)
滋賀:綾羽(初出場)
京都:京都国際(2年連続4回目)
大阪:東大阪大柏原(14年ぶり2回目)
兵庫:東洋大姫路(14年ぶり13回目)
奈良:天理(3年ぶり30回目)
和歌山:智弁和歌山(2年連続28回目)
鳥取:鳥取城北(2年連続7回目)
島根:開星(8年ぶり11回目)
岡山:岡山学芸館(2年連続4回目)
広島:広陵(3年連続26回目)
山口:高川学園(4年ぶり3回目
徳島:鳴門(3年ぶり15回目)
香川:尽誠学園(9年ぶり12回目)
愛媛:済美(7年ぶり7回目)
高知:高知中央(2年ぶり2回目)
福岡:西日本短大付(2年連続8回目)
佐賀:佐賀北(6年ぶり6回目)
長崎:創成館(3年連続5回目)
熊本:東海大熊本星翔(2年ぶり4回目)
大分:明豊(5年連続11回目)
宮崎:宮崎商(2年連続7回目)
鹿児島:神村学園(3年連続8回目)
沖縄:沖縄尚学(2年ぶり11回目)
毎年のように見る常連校やかつて見たことのある高校、そして初めて出てくる高校など今回も多彩なメンツが揃いました。
今年の大会も、見どころ満載ですよ!
見どころ①:感動的なドラマ
甲子園は何と言っても感動的なドラマが毎年生まれる!
仲間との熱い友情。支えてくれた保護者や周りの人たちの心情。
熱闘甲子園という番組が試合日の夜に放送されており、そこではその日に出場した高校の選手や監督保護者たちの裏側を取材しており、それが視聴者の感動を呼びます。
熱闘甲子園↓
試合が行われた日の夜の22時ごろから放送してますので、鬼滅の刃以外にも感動が欲しいなと思っている方は是非見ると良いですよ〜笑
高校野球は夏の甲子園が終わると3年生は自動的に引退となるため、2年半もの間野球に打ち込んできた3年生の最後のドラマでもあり、負けた高校の選手たちは様々な思いが込み上げて涙を流すシーンは貰い泣きしてしまう人も多いでしょう。
見どころ②:近年の王者が勢揃い
夏の甲子園を懸けた地方大会はとてつもなく厳しい戦いです。
例え昨年夏の優勝校や春の選抜優勝校でもそう簡単には優勝して甲子園に出場できるほど甘くありません。
周りから注目されるプレッシャー、他校からの研究、優勝を達成したことによるモチベーションの維持の難しさなど想像以上に過酷なものです。
しかし、今年の夏はそのような逆境を跳ね除けて勝ち上がり、再び甲子園を沸かせようとしています。
また、今大会はここ何年かの優勝校や準優勝校が多く出場しており、かなりハイレベルな戦いになるとも予想されています。
ピックアップすると、、
今年の春の選抜優勝校:横浜(神奈川県代表)
今年の春の選抜準優勝校:智弁和歌山(和歌山県代表)
去年の夏の甲子園優勝校:京都国際(京都府代表)
去年の夏の甲子園準優勝校:関東一(京都府代表)
去年の春の選抜優勝校:健大高崎(群馬県代表)
一昨年の春の選抜優勝校:山梨学院(山梨県代表)
3年前の夏の甲子園優勝校:仙台育英(宮城県代表)
また、この後に見どころとなる何校かを書いていきます。
見どころ③:連覇を狙う高校、注目の強豪校
この中でもやっぱり注目は、春の選抜優勝校で春夏連覇を狙う横浜ですね
横浜高校は春の選抜で優勝しましたが、もし夏の甲子園も優勝すれば史上9校目となる春夏の全国大会で完全制覇という偉業達成となります。
夏を境に3年生が引退して世代が交代する高校野球において、高校野球はトーナメント制の一発勝負であるため、一度でも負ければその瞬間に大会から姿を消すことになります。
よって、例えどれだけ強いチームだとしても何大会にもわたって頂点に君臨し続けることは並大抵のことではなく、それだけに横浜高校が狙っている春夏連覇という記録は偉大なものです。
そして、去年の夏の優勝校で夏連覇を狙う京都国際も大注目です。
韓国系の学校であり、勝利の際に流れる校歌は韓国語だったりと、元から何かと注目を浴びる学校でしたが、去年の夏に悲願の甲子園優勝を成し遂げて一気に強豪校としての立ち位置に登り詰めました。
そして、優勝候補は横浜や京都国際だけではありません。
去年の春の選抜優勝校である健大高崎も優勝候補の一角です。
プロ入りが確実視されているNo.1と呼ばれているピッチャーもいる強豪校です。
春の選抜では準決勝で横浜に敗れており、その悔しさを胸にリベンジを期しています。
この両校が夏の甲子園で再び対戦することがあれば、間違いなく大会屈指の好カードになるでしょう。
見どころ④:ダークホース
甲子園は優勝候補や常連校だけじゃないのが甲子園の魅力。
久々に出場する学校、初出場という顔ぶれも多く、大会前はあまり評価が高くなかった高校が上位まで勝ち上がったり優勝候補を倒してしまうなども度々起こるのが甲子園の見どころの一つでもあります。
そのような新たな挑戦者が強豪校をどう倒すのかにも期待が高まります!
そのダークホースとなる可能性を自分なりに考えてその候補を以下にピックアップ!
金足農業:6年前の「金農旋風」を再び。
市立船橋:「市船ソウル」という応援歌で有名。2022年には「20歳のソウル」という映画も公開された。
未来富山:富山に突如現れた初出場の通信制高校。全校生徒24人のうち23人が野球部員という新星。
皆さんは覚えているでしょうか?
2018年に金足農業が甲子園起こした旋風を…
現在プロ野球のオリックスに所属している吉田輝星投手を擁して甲子園準優勝を果たし、ニュースでも「金農旋風」と度々取り上げられました。
今年の金足農業は、その吉田輝星の弟がエースとして出場します。
優勝という記録で兄を超える。
新たな伝説の幕開けとなるのか!?大注目です!
さいごに
今年で第107回目となる夏の甲子園が始まろうとしている。
8月5日から始まる熱き戦い
30度台後半とも予想される灼熱の舞台で、今年はどんなドラマが見られるのか?
今年も高校球児が刻む物語を最後まで見届けたい❤️🔥
おまけ:CM動画
第107回全国高校野球選手権大会CM動画 | バーチャル高校野球 | スポーツブル
