最初の1歩が難しい|私が起業の1歩を踏み出せたお話
こんにちは。
3人の子どもを育てながら、認可外保育園、民間学童保育、放課後等デイサービスを経営しているgiraffehikaです✨
私の経歴は下記記事をご参照ください😌
皆さん、起業の最初の1歩って中々躊躇してしまいませんか?
「私には無理だ」
「失敗したらどうしよう」
「子育てと両立なんて…」
そのお気持ちすっごく分かるのと私もそうでした。
なので今回は、そんな私が最初の一歩を踏み出せたのかをお話しします。
これから"女性起業家"を目指される方の少しでも参考になればと思ってますのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😌
「小さな世界」の葛藤が教えてくれたこと

長女の子育てに専念していた頃、私は「こうあるべき」という理想に囚われ、自分の気持ちを押し殺していました。
二人目が生まれると、育児の思い通りにいかなさにイライラし、自分の世界が狭くなっていると感じるように。
「このままでいいのかな?」
「私の世界、狭すぎるんじゃないかな?」
そんな時、小児科看護師時代に出会った子どもたちの言葉を思い出しました。
「今、私が生きている時間は、誰かが生きたかった時間かもしれない」。
この気づきが、私に「意味のある人生を送りたい」という想いを抱かせ、私の「小さな世界」からの脱出への第一歩となりました。
「不満」が「想い」に変わる瞬間

保健師として社会復帰した後も、新たな壁に直面しました。
3人目出産後、理想の働き方ができない現実。
保育園はフルタイム優先で、パートでは預けられない。
長女の小学校入学を控え、学童を見学した時の衝撃は忘れられません。
子どもたちがただお迎えを待っているだけの光景に
「これでは働く意味がない」
と強く感じました。
この時の感情は今思い返すと単なる「不満」ではなく、
「こんな社会を変えたい」
「子どもたちが安心して過ごせる場所を作りたい」
「働く親御さんを支えたい」
という想いだったのです。
「ないなら、作ろう!」シンプルな行動原理

「こんな施設がないなら、作ろう!」
この一言が、私の人生の方向を決定づけました。
周りは驚きましたが、私には迷いはありませんでした。
「完璧な選択なんてない」と気づいたからです。
子育てに専念すれば視野が狭まり、仕事をすれば時間の制約や罪悪感が伴う。
どちらを選んでもメリット・デメリットがあるのなら、自分が本当に大切にしたいことを、すべて諦めずに実現する道を選ぼう。
そう決意しました。
制度の隙間に落ちてしまう家庭を柔軟に支えられる場所を作りたい━━。
その「想い」が、私の背中を押してくれました。
「最初の1歩」を応援したい

このアカウントでは、私自身の経験を通して、子育てと仕事の両立、女性の社会進出、そして「続けられる支援」としての起業について、これからも正直にお話ししていきます。
もし今「最初の1歩」を踏み出すことに躊躇しているのなら、あなたの心の中にある「不満」や「こうしたい」という想いは、きっと誰かの役に立つ、素晴らしい力になるはずです。
人生は一度きり。時間は無限ではありません。
自分の気持ちをないがしろにしないで、あなたらしい「最初の1歩」を踏み出してみてください。
次回も、あなたの背中を押せるような情報をお届けしたいと思いますので、ぜひフォローして読んでいただけると嬉しいです。
