【自己紹介記事】3児の母で起業家のgiraffehikaと申します
はじめまして。3人の子どもを育てながら、現在は認可外保育園、民間学童保育、放課後等デイサービスを計3店舗経営しているgiraffehikaです。
遅くなりましたが今回は私の自己紹介を簡単にさせていただければと思い執筆しました。
最後まで読んでいただけますと幸いです😌
⌛「誰かの生きたかった時間」を大切にしたい
私の原点は、小児科の長期療養病棟で看護師として働いていた頃にあります。毎日たくさんの薬と向き合いながらも「学校に行きたい」「友達と遊びたい」と願う子どもたちの瞳は、私に深い問いを投げかけました。
「今、私が当たり前に生きているこの時間は、誰かが『生きたかった時間』なのかもしれない」
その気づきは、私の人生観を大きく変えました━━。
与えられた時間を大切に、意味のあるものにしたい。
そして何より、子どもたちが笑顔で過ごせる環境を作りたいという想いが、私の心に深く刻まれたのです。
🌎「小さな世界」での気づきと、そこからの脱却
長女の育児は比較的順調でした。
しかし、二人目の育児が始まると、状況は一変します。
思い通りにいかないことばかりで、子どもにイライラしてしまう自分。緻密に組んだスケジュールが崩れるたびに焦り、いつしか「子どもが可愛いと思えない」とさえ感じる時期がありました。
「私、見えている世界が狭すぎるんじゃないか?」
ふとそう思った時、ハッとしました。小さな世界に閉じこもり、本当に感謝すべきことや、日々の幸せを見失っていたのかもしれない。
そんな中で選んだのが、保健師として乳幼児健診に関わる仕事でした。
病気の子どもではなく、健康な子どもの成長を見守る。そして、何よりお母さんたちの不安や悩みに寄り添う仕事です。
私自身が子育てで悩み、葛藤した経験があるからこそ「大丈夫ですよ」「一人じゃないですよ」と心から伝えることができました。
あの時「○○ちゃんのお母さん」ではなく「○○さん」と自分の名前で呼ばれた時の喜びは、今でも忘れられません。社会との繋がりが、心に大きな余裕と自信を与えてくれたのです。
🏫「こんな施設がないなら、作ろう!」私の起業への道
しかし、3人目を出産した後、新たな壁にぶつかります。
実家や義実家のサポートは限界。既存の制度では、子どもとの時間を大切にしながら、私らしく働ける選択肢が見つからなかったのです。
特に衝撃だったのは、学童保育の見学で見た光景でした。高齢の先生ばかりで、子どもたちはただお迎えを待っているだけ。これでは、私が仕事を頑張る意味がない。
「子どもが楽しく、学びの多い有意義な時間を過ごすことで、私も安心して働ける。働くことが罪悪感に繋がらないような、そんな環境があれば…」
「そんな施設がないなら、作ろう!」
その瞬間、私の起業への道が決まりました。周りからは「本当にやるの?」と半信半疑の声もありましたが、私には迷いはありませんでした。
長期療養病棟で出会った子どもたちが教えてくれた「時間の大切さ」
自分自身の子育て体験。保健師として出会ったお母さんたちの悩み。すべての経験が、この挑戦への原動力となりました。
そして1年後、3人の子育てをしながら、情報収集、資格取得、場所探し、資金調達までをやり遂げ、念願の施設を開業することができたのです。
💭あなたも、あなたらしい人生を歩んでほしい
人生は一度きり。時間は無限ではありません。
母として、妻として、そして一人の女性として。
それぞれの役割を大切にしながらも「自分自身の気持ち」をないがしろにしないでほしい。
このnoteでは、私の実体験をベースに、子育てと仕事の両立、女性の社会進出、忙しくても夫婦円満でいる秘訣、そして女性の起業について、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
是非フォローしていただき、今後の記事をおまちいただければと思います😌
