【ご挨拶】新年度がスタートしましたね!🌸
街には桜が咲き誇り、新しい制服に身を包んだ子どもたちが、真新しいランドセルを揺らしながら登校する姿を見かけるようになりました。
希望に満ちたこの季節、皆さんの周りでも、何か新しい変化が起きているのではないでしょうか。
私自身、3人の子どもの母として、毎年この時期は胸が高鳴ると同時に、ちょっぴり切ない気持ちにもなります。
ついこの間まで小さかった子が、また一つ階段を上り、新しい世界へ飛び込んでいく━━。
その成長は喜びである反面「もう赤ちゃんじゃないんだな」と、過ぎ去る時間に少し寂しさを感じたりもします。
新年度は、子どもたちだけでなく、私たち親にとっても新たなスタートです。
入園、入学、進級。
環境の変化は、大人にとってもエネルギーを使うものですよね。
新しいクラスのママ友はできるかな?
担任の先生はどんな人だろう?
PTAの役員決め、どうなるんだろう…?
そんな、期待とちょっぴりの不安が入り混じった複雑な気持ちを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
私もこれまで、小児科看護師から保健師、そして起業家として、様々な「新年度」を経験してきました。
環境が変わるたびに、右も左も分からず、不安でいっぱいになったり、時には自分の無力さに打ちのめされそうになったこともあります。
特に、3人の子育てをしながら認可外保育園、民間学童保育、放課後等デイサービスを立ち上げ、経営する日々は、まさに予測不不能の連続です。
「ああ、こうすればよかった!」
「なんで気づかなかったんだろう!」
と、反省と後悔の毎日。
でも、同時に「子どもたちの笑顔のために、働く親御さんのために、もっとできることがあるはずだ」という強い思いが、私を突き動かしてきました。
子育て支援は、善意だけでは続かない。
認可外保育所を運営して見えた理想と現実。
これまで発信してきた記事の中でもお伝えしてきたように、理想と現実のギャップに直面することも少なくありません。
それでも、私がこの仕事を続けているのは、そこに確かに「必要とされている現実」があるからです。
そして、私自身の経験が、誰かの役に立てるかもしれないという確信があるからです。
「母親だから」という理由で、自分のやりたいことを諦めてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。
人生は一度きり。
時間は無限ではありません。
これからも、皆さんの日常に寄り添い、共に学び、成長できるような情報を発信していきたいと考えています。
ぜひ、フォローして、これからの私の発信もチェックしていただけると嬉しいです。
一緒に、自分らしい毎日を創っていきましょう!
新年度、皆さんの毎日が笑顔で溢れるものになりますように。
