女性起業家として良かったことを5つ話します。
こんにちは。
3人の子どもを育てながら、認可外保育園、民間学童保育、放課後等デイサービスを経営しているgiraffehikaです✨
私の経歴は下記記事をご参照ください😌
「女性起業家」って聞くと、どんなイメージですか?
キラキラした世界に見ますかね?笑
しかし私自身、4年前に起業を決意した当初は不安だらけでした。
3人の子育てとの両立、事業の成功…
無謀だと思われても仕方ないと思っていました。
でも、今だからはっきり言えます。
それは、、、
起業して、本当に良かった!
と本当に思うのです。
大変なことは数えきれないほどありますが、それ以上に「良かった!」と感じることがたくさんあります。
今回はそんな私の良かったと思う5つのポイントをお話しします。
これから起業しようと思っている女性の方の参考に少しでもなればと思って書きました。
読んでいただけると嬉しいです😌
1.「私」という個人を取り戻せた喜び

子育てに専念していた頃、私は「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれることがほとんど。
母親であることは大切ですが、それだけが全てではない。
自分の名前で呼ばれ、社会の中で「私」という個人として認められる喜びを、起業して初めて心から感じました。
自分という人間としてのアイデンティティを再構築できたことは、何物にも代えがたい「喜び」でした。
2.時間と心の「余白」を生み出せた

起業前は、子育てとパート勤務の板挟みで、毎日が「こなすだけ」の生活。
心に余裕なんてありませんでした。
起業して「自分で選択して決める」ことで、自分の裁量で働き方を設計できるようになり、心に「余裕」が生まれました。
この「自分でコントロールできる」感覚が、私に大きな心のゆとりを与えてくれ、結果的に家族にも良い影響を与えました。
3.「助けてあげたい」が、本当の「助け」になった

小児科看護師時代、長期療養の子どもたちとの出会いや、自分自身の子育て経験から「子どもたちが安心して過ごせる場所を作りたい」という気持ちが大きくなりました。
しかし、ボランティアとしての限界も痛感。
継続的な支援には「事業化」が必要だと気づきました。
結果、認可外保育所などを運営することで、制度の隙間に落ちてしまう家庭を柔軟に受け入れ、私の「助けたい」という思いが現実の「助け」として形になったことは、大きな「喜び」でした。
4.「壁」を乗り越えるたびに強くなれる

起業は「壁」の連続です。
資金繰り、人員配置、保護者対応…
一筋縄ではいきません。
しかし、これらの壁を一つひとつ乗り越えるたびに、私は経営者として、そして一人の人間として、確実に強くなっています。
失敗から学び、困難に直面しても「自分で選択した道だから」という覚悟が私を突き動かしてくれます。
この「乗り越える力」と「成長」も起業して良かったことの一つです。
5.「女性の能力」を最大限に活かせると気づいた

私は起業を通して、子育て中の女性がたくさんのビジネスに活かせる能力を持っていることを実感しました。
育児で培われる「忍耐強さ」「スケジュール管理能力」「危機管理能力」は、ビジネスにおいて重要です。
女性起業家としての道は、決して平坦ではありません。
でも、自分自身の可能性を信じ、一歩踏み出すことで、想像以上に多くの「良かったこと」が待っていると私は実感しました。
私もまだまだ道の途中ですが、これからも子育て世代の皆さんと一緒に、より良い社会を創っていきたいと思っています。
お読みいただきありがとうございました。
※私の起業してから失敗し、事業立て直しに成功した方法も書いており、多くの方からご好評を頂いておりますので、ご興味ある方はこちらもお読みいただけると嬉しいです😌
