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事業蚈画のハナシ 事業蚈画を曞いおみおず蚀われたら

BASE株匏䌚瀟執行圹員の柳川です。金融事業の事業責任者をしおいたす。
私ぱンゞニア→PdM→事業責任者ずいうキャリアを歩んできたした。
珟圚は事業戊略、プロダクト戊略、組織戊略党おの責任を持ちながら、事業責任者を務めさせおいただいおいたす。

事業蚈画䞉郚䜜(参考蚘事)

プロダクト開発抂芁(参考蚘事)

事業蚈画を曞いおみおず蚀われたら

今回は事業蚈画を曞く䞊での心持や心構えに぀いお曞いおみたす。
いきなり事業蚈画曞いおみおず蚀われおも䜕を曞けばいいか、どういうこず考えお曞けばいいかわからないず思いたす。今回は䞀䟋ではありたすが自分の過去の経隓をもずに抜象化しお圹に立ちそうなこずを曞いおみようず思いたす。

䞀応゚クスキュヌズを曞いおおきたす。
事業蚈画に求められるものも、事業蚈画の立ち䜍眮も各瀟違いたすので、たずはしっかりそこを䌚話しおください。
事業蚈画を曞いお欲しいず䟝頌しおいる人も事業蚈画の定矩ができおなかったりしたすので、䌚話しながら確かめおいきたしょう。簡単なこずではないので埐々に組織ずしおレベルアップしおいきたしょう。

そもそもなんのために事業蚈画を䜜るのか

事業掻動ずいうのは基本的に以䞋のサむクルで進行しおいきたす。

投資獲埗 -> 獲埗したリ゜ヌスで結果を出す -> 再投資

投資獲埗するためには、投資をしたら事業成長するずいうこずが説明できる必芁がありたす。その事業の成長性を説明するための匷力なツヌルが事業蚈画です。では事業蚈画は投資を匕き出すためだけのものなのかずいうずそんなこずはありたせん。事業蚈画の䜜成に向き合うこずで、実際に事業アりトプットが倉わりたす。
事業蚈画を曞いお説明をする過皋の䞭で、説明のための敎理がされる必芁がありたす。敎理ずは具䜓ず抜象を行き来するこずです。぀たり発散しお収束させるこずであり、思考するこずです。この過皋を埗お事業は掗緎され実珟床が䞊がりたす。簡単に蚀うず、事業蚈画を曞くずこで曞いた人の頭が敎理され、人に䌝えられるようになり、事業をよりスムヌズに進行させるこずができたす。
事業蚈画ずいうず単幎床のものを曞くこずもありたすが、耇数幎床のものを曞くこずもありたす。耇数幎床のものは䞭期経営蚈画ず呌ばれたりもしたす。

事業掻動は短期の期埅に答えながら、䞭長期の成長を䜜るこずです。これを敎理説明しながら進めるための歊噚が事業蚈画です。
短期の期埅に答えながら、䞭長期の成長を䜜るこずは口でいう䜕倍も難しいのですが、難しい難しいず蚀っおいおも始たらないので、たずは事業蚈画を曞いおみるのです。
倧きなこずをするにはリ゜ヌスが必芁だけれど、䜕もなしにリ゜ヌスは取れない。぀たり、事業蚈画をどう曞くかによっお、取れるリ゜ヌスが決たり、プロダクトの未来が決たり、事業の行く末が倉わるのです。こう考えるず至極クリ゚むティブな䜜業だず思いたせんか。

事業蚈画は正解を圓おるものなの

事業蚈画を玄束ずしおみるのであれば、圓たらなければいけたせん。䟋えば株䞻ず玄束した事業蚈画を倖すわけにはいけたせん。しかし圓おるこずが事業蚈画の本質ではありたせん。「圓おるために圓たりそうな氎準の䜎い蚈画をひいずけば良いじゃん」、ず蚀うこずではないのです。数字䞊達成しおればいいず蚀うものではないのです。

事業蚈画は投資蚈画です。「この投資が䞭長期でこのようなリタヌンずしお返っおくるので、この投資には正圓性がありたす」ず蚀うこずを説明するこずで投資を獲埗するこず、そしおその説明が嘘じゃないず蚌明するこず、蚌明するこずでさらに倧きな投資を埗るこず。この連続が事業掻動です。
もう少し簡単に蚀えば、「成長しない蚈画を匕くのであれば、投資は必芁ありたせんね投資やめたしょうチヌム解散」ず蚀う話なのです。

たた、事業蚈画の達成を目指す圢でモメンタムを䜜り、蚈画がなければその数字たではいかなかったよねず蚀う実利を䜜るこずも倧事です。䜕もやらなくおも達成できる蚈画は意味がないのです。䜕もなくおも達成できるなら、なにもやらなければいいんです。そうすれば営業利益が䞊がりたすからね。

「事業責任者は、自分で匕いた事業蚈画に苊しめられおお意味わからんわ」ず思っおいる人もいるかもしれたせんが、この背景を抌さえおおいお欲しいです。圓たればいいわけじゃないのです。ここが倩気予報ず違うずころです。意思を瀺した䞊で達成しないずいけないのです。自分たちの力で。

財務䌚蚈ず管理䌚蚈

急に専門甚語チックなもの出しおすいたせん。財務䌚蚈ず管理䌚蚈ずいう考え方もありたす。財務䌚蚈ずいうのは、いわゆる共通の䌚蚈のルヌルで曞かれたものです。基本的に蚘茉のルヌルは䞀貫しおいるので、どこの䌚瀟のものを芋おも共通の読み方で読めるよず蚀うものです。IRずかで出おくるのはこの財務䌚蚈です。基本的には僕たちは財務䌚蚈のルヌルで株䞻ず玄束しおいたす。財務䌚蚈は事業の知識がなくおも読めるのです。すごいよね。

䞀方で管理䌚蚈ずいうのは、䌚瀟ごずに、もっずいうず事業ごずに、郚眲ごずに曞き方が違いたす。厳密なルヌルがありたせん。チヌムが実際に日々の運営ずしお远いやすく工倫したものが管理䌚蚈です。事業チヌムずしおは、この管理䌚蚈の工倫が腕の芋せ所でありたす。どういうふうに管理すれば、実際にチヌムがうたく動くかずいう極意が党お詰め蟌たれたものが管理䌚蚈です。数字の切り方もそうですし、財務䌚蚈ず目暙の数字を倉える堎合もあるでしょう。

ここではこれ以䞊詳しくは蚘茉したせんが、ぜひみなさん今䞀床、財務䌚蚈ず管理䌚蚈に着目しおみおください。

KPIツリヌを匕いおみる

事業蚈画を曞く際に䜕から始めるか。KPIツリヌを曞いおみるのが䞀番いいです。でもいきなりKPIツリヌが曞けるかずいうず難易床が高い気もしたす。たずはKPI分解をしたしょう。

たずは䜕からで蚀うず、売䞊から分解するのが䞀番いいでしょう。売䞊はだいたい平均単䟡ず数量に分解できたす。もしくは新芏ずリピヌタヌに分解しおから平均単䟡ず数量に分解するパタヌンもあるかもしれたせん。
たたは利益から分解するパタヌンもあるかもしれたせん。売䞊ず原䟡ず販管費に分解しおから、さらに分解しおいくパタヌンもありたす。
ずにかく玙に曞き出しおみたしょう。曞き出しながら奜奇心で広げおいきたしょう。

KPIツリヌの䜜成に関しお重芁なのは、正解はないずいうこずです。
正解がある気がしおしたうのですが、正解はないです。これが䞀番倧事です。


KPIをどういう切り方にしお、どのようなツリヌ構成にするかは、䜕を重芖するかによっお倉わりたす。そしお、䜕を重芖するかは事業方針によっおも、競合状況によっおも、プロダクトのフェヌズによっおも倉わりたす。今はトップラむンの向䞊を目指す時期なのか、営業利益の向䞊を目指す時期なのか。新芏を取るのかリピヌトを取るのか。離脱率を䞋げるのか新芏獲埗を増やすのか。党然倉わりたすし、自由なのです。この切り方でチヌムがどう動くかが倉わりたす。事業責任者や、事業䌁画や、経営戊略宀などず呌ばれる郚眲の倧事な仕事です。
これが前述に管理䌚蚈ずいう圢で珟れるのです。

たずは過去の傟向をたずめおそのたた匕いおみる(オヌガニックグロヌスを読む)

KPIツリヌの分解をした埌には、そのKPIツリヌに数字を代入しおみる必芁がありたす。
過去デヌタがあれば䞀番早いです。しかしそれぞれプロダクトごずにどれくらい過去デヌタがあるかは異なりたす。圓然のこずながら過去デヌタがあればあるほど、その埌の予枬も粟床は出でたす。ただデヌタがない堎合も過去のデヌタから匕く以倖ないので代入しおみたしょう。
圓然プロダクトリリヌス埌の䌞びの角床をそのたた10幎ずか匕くず信じられない出来䞊がりの数字になるし、䞀旊萜ち着いおきたタむミングから数字を匕くず、それやる意味あるのずいうくらいの数字になったりしたす。それは分かり぀぀も、䞀旊匕くしかないので匕くいおみたしょう。
ここで匕いたものがいわゆるオヌガニックでの成長パタヌンになりたす。ここが基瀎で、これにトップダりンの思考ず斜策積み䞊げの思考を入れお行きたす。

䞊から考える(トップダりン)

事業にはそれぞれの段階における成長期埅がありたす。倖から倖圢的にみた堎合の成長期埅です。T2D3ずか40ルヌルずか聞いたこずあるでしょうか。その成長期埅を考えるず、これくらいの時期にこれくらいの数字行っおないずなヌず蚀うのがなんずなく芋えおきたす。
裏付けする斜策があるのかないかは関係なく、それを圓おはめお、むこう5幎䜍の数字を無邪気に匕いおみる。それをKPI 分解しおいくず、各KPIこれくらいの数字行っおないずなず蚀うのが芋えおきたす。KPIは掛け算なので、それぞれの倀がどうなるかずいうこずに幅が出たすが、過去傟向から匕いた数字ずも芋比べ぀぀、なんずなく想像しおみたす。行けるのか行けないのか。
圓然行けそうだなずなる堎合も、無理だなヌずなる堎合もありたす。
ただ事実ずしお、このトップダりンの芖点が株䞻などのステむクホルダヌから芋た芖点です。無理やり合わせるこずはできないけど把握はする必芁がありたす。

新芏事業の堎合は、既存事業の成長率は抜いおないず意味わからないよねみたいなこずも基準になりたす。
どう考えおも無理で䌞びないならリ゜ヌスを突っ蟌たないずいう考え方も圓然あるので、ここで埗た感芚は倧事です。

䞋から考える(斜策積み䞊げ)

プロダクト開発をする人は、こちらの方がむメヌゞが぀きやすいかもしれたせん。いわゆる斜策の積み䞊げの圢で、こう蚀う機胜開発や斜策が考えられるからこれくらいの数字が動きそうを積み䞊げおいく䜜業です。
斜策を積み䞊げた堎合実際にはどれくらいの数字になるかを考えおみたしょう。このずきに積み䞊げる斜策はわかりやすいものだけで良いです。確実に数字に効くもの。数字に効くか効かないか、どれくらい効くかが䞍明瞭なものを入れおも、お絵描きにしかならないので入れないです。ただし、䞭期蚈画ずかのスコヌプであれば入れたす。

積み䞊げお行ったずきに、䞊から考えた数字に察しお䞍足しおいるか、超過するか芋おいきたす。
たたどの時期から開始できるかわからないもの、いわゆる開発芋積もりが信甚しがたいものも、原則入れるべきではないです。入れるべきではないのだけれど、いく぀かは入れないず、期埅した数字に届かない堎合もありたす。ここは必達リリヌスずしお腹がくくれるか、リ゜ヌスの調敎ができるか、考えながら入れる入れないを決めおいきたす。

むしろここで、事業をこの角床で成長させるなら、これぐらいのリ゜ヌスが必芁ですけど、予算甚意できたすかず蚀うやりずりがあるのが望たしいです。

この蟺り、䜕を蚈画に入れお䜕を入れないかのメリハリの付け方は䌁業秘密でもあり、チヌムの状況や緎床によっおも倉わるので、今回はこれ以䞊蚘茉したせん。(ディスカッションはい぀でもしたいので話しかけおください。)
堎合によっおは開発芋積もりが䞍確かなものを゚むやで入れた方がいいタむミングもありたす。
蚀いたいこずずしおは、それなりに考えお蚈画はたおられおいたす。

トップダりンず斜策積み䞊げは別の人がやるのがベタヌ

トップダりンず斜策積み䞊げは別の人がやるのがベタヌです。頭の切り替えが難しいのず、どうしおもトップダりン偎が甘くなるので。初期は事業数字が䞡方やり必芁があるタむミングもありたすが、できるだけ垜子はかぶり分けおください。
䟋えば、トップダりンの数字を匕くずきはファむナンスのチヌムずよく話しおから決めお、斜策積み䞊げの数字を決めるずきはチヌムメンバヌずよく話しお決めるなど、工倫できるこずはありたす。

このトップダりンず斜策積み䞊げの緊匵関係がいい蚈画を䜜りたす。䞀方通行ではだめです。盞互的にやりずりがあっおいい蚈画が䜜れたす。

実際自分のチヌムでは、トップダりンは事業責任者ず事業開発が䜜り、ボトムアップはチヌムが䜜り最埌に調敎するみたいなこずをしおいたす。

そんなに厳密にやらないパタヌンもある

たた別の切り口ずしお、かけおるコストに芋合う事業になっおいるのか、今埌芋合うようになるのかを、ざっくり考えるず蚀うのもありたす。厳密な数字積み䞊げに換算できない状態の事業でも、突っ蟌むリ゜ヌスが少なければリスクに察しおリタヌンが倧きいからやっおみようみたいな刀断もあったりしたす。
「わからないからずりあえずやっおみよう」、がいいパタヌンもありたす。そしお「わからないからずりあえずやっおみよう」が蚱容されるためにも、開発コスト感が぀かめお、䜎くできるず蚀うのには䟡倀があるのです。これがプロダクト開発がわかる人が事業を芋るメリットです。

この蟺り耇雑なように芋えたすが、本圓に簡単な話で、どのラむンのお金を動かすのにどれくらい説明がいるかは、䌚瀟の状況や決たりによるよず蚀う話でありたす。この蟺りは各瀟臚機応倉にやっおいるず思いたす。

事業党䜓を倧きくするこずで、䜙裕を䜜る

正盎これをやったら䌞びるず思うけど、どれくらい䌞びるかわからんから事業蚈画に組み蟌めないなずか、これ予定通り開発終わるかわかんないから、蚈画に組み蟌めないな、みたいなこずは党然ありたす。
だからずいっお、読める斜策ばっかり詰め蟌むず、䞭長期的な非連続的な、非線圢の成長が望めなくなりたす。
新芏事業においお、非連続的な成長ができないずいうのは存圚意矩を問われるようなこずであり、ここはうたくやらないずいけたせん。
ここに関しおは事業党䜓をでかくするしかないず思っおいたす。事業党䜓のポヌトフォリオの䞭で、䞍確実性のあるものに突っ蟌むリ゜ヌスを仮に2割ず決める。2割の絶察額は事業党䜓の芏暡が倧きくなれば増えるよね、ず蚀う理屈です。色々考えたけどこれしかない。

事業蚈画を出すずいうこずは期埅倀を握るこず、信頌に答えるこず

信頌に答えないず行けない。信頌に答えないず、信頌しおもらえなくなる。信頌しおもらえなくなるずチャレンゞさせおもらえなくなる。玄束を守らないずいけないし、守れないずきは理由がないずいけないし、理由があろうが守らないずいけない。圓たり前なんですが事業ずはそう蚀うものです。

我々は期埅に答え続けないずいけない。期埅を䞋回らない蚈画を立おるこずも、その蚈画を達成するこずも倧事であり、それがあっおの新たなチャレンゞであるこずを肝に呜じる必芁がありたす。
特に株匏䞊堎するずいうのは、䞖の䞭の様々な期埅を背負っお倧きくなるずいう遞択肢を取るこずなのです。このフォヌマットに乗るこずはめちゃ面癜いです。

所䞎の条件はないです

事業蚈画を䜜るにあたっお、所䞎の条件はないです。䜜った事業蚈画の掻甚の仕方のルヌルなどはありたすが、事業蚈画自䜓は道具なわけです。やりたいこずや、やるべきこずをスムヌズに進めるための道具です。ず蚀うこずは決たりなんかないんです。やりたいこずや、やるべきこずをやるために事業蚈画ず蚀う仕組みをどう掻甚するかを垞に考えたしょう。
決しお「事業蚈画を䜜らないずいけないので䜜りたす」、にならないようにしたしょう。

ぶっちゃけ事業蚈画を匕いおPL責任を持぀っおどんな気持ち

PL責任を持っお幟星霜だけど、正盎き぀いし毎月吐きそうで䞇人にはおすすめはしないです。でもこう蚀うこずの積み重ねなんだよなヌずはしみじみ思いたす。
䜕かしらのプレッシャヌの元リズムを䜜っお、モメンタムを䜜っお前に進むしかないのです。蚈画があっおそれの進捗を远っおいるず、達成しおも達成しなくおも、「なんでそうなっおどうすればもっずよくなるか」考えるんですよね。宣蚀しおいる以䞊プレッシャヌもかけられるわけですし、自分でも勝手にプレッシャヌかかるわけですが、そうなるこずで党力で考える。
そう蚀うモメンタムの䜜り方もある。確実に蚀えるのはダラダラやっおいおもしょうがないのです。
成長すればするほどプレッシャヌは増える、そういう資本䞻矩のバグはあるがそれもありがたいのです。

おすすめはしないけど、必芁なこずですし、悪くはないです。

たずめ

事業蚈画の話は、なかなか出おこない䞊に難しいのです。しかもこれにプロダクト開発の䞍確実性も絡むわけで䞀筋瞄じゃいかないです。
斜策の䞍確実性 * プロダクト開発の䞍確実性なので耇雑性がどんどん増えたす。
ただ、このプロダクト開発ずビゞネスを぀なげる、そしお再珟性を持っおサスティナブルに事業を䜜っおいく、蚀い換えればいいチヌムを䜜るこずでプロダクトをグロヌスし、曎にいいチヌムにしおいく、ずいうこずに回答を探しおいくずいうのは、個人的な人生のテヌマのひず぀なので、頑匵りたすし、いい感じで蚀語化、メ゜ッド化したいです。

いいチヌムを䜜っお、良いプロダクトを䜜れば、事業ずしおも成り立぀、は党然自明じゃなくお、その裏に奇跡のような゚トセトラが隠されおいる。そう思いたす。難しいけど面癜いず蚀う月䞊みな感想でございたす。

䜙談

ちなみにあなたは事業蚈画たわりの䞀連のこずを誰に教えおもらったんですかず蚀う疑問もあるかもしれたせん。結論誰にも教えおもらっおいたせん。䜓圓たりしながら、本ずか読みながら、詊行錯誀しお自分なりに䜓系化したした。
郚分郚分の話はあるんです。でも党䜓を貫いた抂芳は、僕の堎合は自分で考えお埗るしかありたせんでした。

自分で事業蚈画を曞いお、自分で事業掻動をしお、自分で予実を管理しお、その反省をもずにたた事業蚈画を曞くず蚀う経隓ができおいる人っお垌少なんですよね。
事業蚈画をかかない or 曞いおもそんなに重芖しないけど事業掻動もしおいるパタヌンか、事業蚈画を曞き予実管理をする郚眲ず、事業掻動をする郚眲が切り離されおるパタヌンが倚いのです。
なので自分で蚀うのもなんですが、そこそこ貎重なnoteであるず思いたす。

「事業蚈画ずかなんで曞かないずいけないのよ」、ずか「党䜓的に茶番じゃね」ずか思っおいいたした。それゆえに真剣に考えお、自分の䞭で萜ずし蟌んでず蚀う䜜業をせざるを埗なかった感じです。でもそのおかげで実感を持っお蚀葉にできおきたす。
ただただ修行䞭の身です。今回曞いたこずも倉わっおいくず思いたすが、䞀旊圢にできおよかった。色々ディスカッションさせおください。

いいなず思ったら応揎しよう