今秋完成する正に夢のアリーナ トヨタアリーナ東京に期待する❗️
いよいよ完成するトヨタアリーナ東京。
今期、LaLaアリーナ、横浜ブンタイ、沖縄アリーナと、新設アリーナで観戦して来ました。
それぞれ、ポジネガがありましたが、辛口の主な不満点は、椅子が硬い、新しい割に意外に音響が悪かったLaLa、非対称で臨場感が意外に削がれるLaLaとブンタイ、沖縄はアクセスの不便さと狭い通路、LaLaのリアルタイム選手スタッツ表示無しなどですね~。
一方、アルバルク東京のホームになるトヨタアリーナは、これらの不安点は無く、ポジティブばかりになるのではと、大いに期待しています。
沖縄アリーナを作ったゼネコン鹿島建設と組み、トヨタらしいカイゼンを盛り込んだハードウエアを準備しているのだろうと思います。通路は大変広く、対称な楕円の観客席。椅子は背もたれもクッション入り。
二駅からの導線も広く綺麗で文句ない。広い遊歩道で、帰宅渋滞もほぼ無い。駅とアリーナ間にトヨタの次世代モビリティが登場する可能性もある。
大型高解像度センタービジョンと、一周するオーバル二層リボンビジョンの赤い演出も凄いのだろう。カメラも多数設置され、臨場感のある低い位置にもあるはずだ。国内初、吊りケーブルカメラにも期待。演出も照明、音響、ビデオ、音楽クリエイター陣を多数揃え、抜かりは無いと思う。
ありがとうございます!

しかし、箱物自体には心配は無用だが、肝心の運営には、不安が一杯です。今年、有明コロシアム、代々木第一、立川立飛で、アルバルク東京の試合を観戦したが、観客たちやMCの残念なスポーツ観戦文化に触れ、がっかりして帰宅しました。
第一に、清々しいスポーツマンシップを感じたい。
フリースロー時のブーイングは止めましょう。正にこれは観客のアンスポーツマンライクファウルだろう。また、敵チームでも良いプレイには拍手をしよう。MCのディーフェンスの連呼の煽りは不要では。せめて、センタービジョンにDeffenceの一言。
センタービジョンを用いたMCのスロー再生による解説は、絶対必要です。そこで観客のオーの一言が欲しい。ハリセン配りも不要。MCは静寂の演出に気づいてほしい。
また、子供たちが親がするのを見て、誤ったスポーツマンシップを学習するのが一番怖い。勝てばいい、得点のみに興味では、良い学習の場ではありません。日本代表が世界で活躍するために、良い観客育成が必要です。
次に、鳴り物禁止席エリアの設定。
プレイに集中し、すべて観たいブースターもいる。私は後の席の人が、耳のそばで叩きまくると、本当にその音圧で耳が痛くなり、集中出来ない。耳栓持参の方をお見掛けしたが、臨場感が削がれる。適切なタイミングの拍手と歓声、そして静寂と緊張感が、スポーツ観戦の醍醐味なはずです。
最後に、ITのフル活用。
スマホイヤホンのリアルタイム音声解説や、選手スタッツ、売店トイレの混雑状況情報のリアルタイム配信。各クオーターごとの総括配信や投票。NTTも頑張って下さい。

夢のアリーナへ
バスケをよく理解した素晴らしい観客が、素晴らしい選手を育む。ミスの少ない素晴らしい試合を子供たちにも観せたい。プレイに、集中して深く味わいたい。
本拠地を移転したこの機に、トヨタアリーナで、Bリーグに新たな観戦文化が生まれる事を切に願います。日本一のブースターを共に目指しましょう。バスケの聖地を共に目指しましょう。

シンボル プロムナード公園から
バスケのみならず、トヨタは、スゴい。

9チームも、保有している。
お読みいただき、ありがとうございます。
よろしれば、スキをお願いいたします。
心に、光が差します。
