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Bリーグの課題 「騒音=盛り上がり」 と錯覚しているリーグ運営? ソフトユーザーと緊張感Max‼

両チームの良いプレイを応援するスポーツ観戦が大好きです! 初めてのnoteです😊
今年に入り、船橋、横浜、沖縄コザ、有明、代々木、立川立飛でB1の試合を、いろいろな座席で観戦しました。一番堪能できたのは、沖縄アリーナの島根戦でした。センタービジョンが個人スタッツをリアルタイム表示し、また二階席の最前列で観たためか、落ち着いてプレイを堪能しました。お隣右席はキングス 王様、左席はスサノオ 神様でした。神様がオーバータイムで勝ったあ。

一方、一番がっかりしたのは、立川立飛の大阪戦。A東京はターンオーバーを18回も起こし、両チームともに70点に到達せず。これがプロのスポーツ興行かなと感じ、当分観に行くのは止めようかなと。逆転で負けたし。。

バスケの応援

そして毎回残念に思うのは、敵のフリースローの際のブーイングとタオル振り、拍手以外の騒音です(ブースターディフェンスと言うらしい)。叩き物とひっきり無しの声援。得点時以外の、歓声、拍手が消される。
スポーツの緊張感を最大化する静寂の瞬間が、あまりにも少ない観戦体験を提供し続けるリーグ運営に、疑問を感じます。やはり、私は、敵も味方も無く、素晴らしいプレイには歓声を上げたい! オーと。静寂の緊張感を味わいたい。

観客の目

プロ野球やJリーグのレベルが向上し、世界一を目指せるレベルに行けたのは、それを観に行く素晴らしい観客の存在だと確信します。良いプレイには、歓声を上げる。かたや、得点時しか騒がないBリーグ。パリオリンピックでは、日本バスケは、全敗でした。
競技を観に行く観客の質が、その競技の質を向上させるのは間違いない。ファンやサポーターの正しい目が、時には厳しいプロ並の目が、プレイヤーを成長させる。
一方、ほとんどのブースターの目は、得点と音出ししかない。フリースローには、毎回ブーイングとタオル振り。これでは、強くならない。
一過性の祭り事として、Bリーグはこのままでは、衰退していくのではないかと危惧します。スポーツ観戦文化の成熟こそが、リーグ繁栄に繋がるのでは。

バスケ好き妖精 ゴールデンゴーディー

そこでご提案


1. アリーナのMCは、センタービジョンを用いて、良いプレイをタイムアウト中に解説する。敵味方関係なくね。
2. アリーナのMCは、ネガティブな煽りをやめる。敵フリースロー時のブーイングとタオル振りは禁止。スポーツマンシップをお願い。(これはアリーナによってかなり違う)
3. 試合前に、ビジョンに前節のスーパープレイを流し解説する。
4. 鳴り物を使用しない座席エリアを新設する。
5. 各試合の質の高い解説レビュー動画をYoutubeに。適切な評論家育成が必要。

いかがでしょうか。Bリーグ側、チーム側の双方が、この錯覚に気付き、新たなバスケ観戦文化、応援方法が生まれることを切に願います。夢のアリーナに魂を入れる、その入れ方をそろそろ改善しませんか。

アリーナで高揚する子供たちに、誤ったスポーツマンシップを教える教育の場にしてはいけません。

バスケに興じる子供たち
沖縄アリーナ オープニング

NBAをお手本に、前身のbjリーグはスタートしました。FIBAからの指導、Bリーグは、長い厳しい道、9年掛けて、ここまで来ました。そして、B.革新。観戦マナーも革新しましょう。
初心者が入りやすいように。

観戦文化

ラグビーの観戦文化は、素晴らしいですよ。さすが、英国発祥、敵味方入り乱れての座席で、静寂から大歓声へ。スポーツマンシップを感じますね。

バスケは得点が多く入り、野球のような感動や、その得点価値が低いと書かれているスポーツ好きの方がいた。違うと思います。野球やPKにはある緊張感Maxの間が、静寂の間が、Bリーグには無いから、ダラダラの試合得点に感じる。

Bリーグのクラブがいつの日か、2万2千人収容のさいたまスーパーアリーナを、ホームアリーナにする日が来るのを願っております。大歓声と静寂。敵味方の選手がともに気持ち良くプレイ出来る環境を。

皆さんが書かないことを書くを信条にnoteしています。
お読み頂き誠にありがとうございます。

待望の凄いスポーツ観戦専用(実質)アリーナが間もなく完成します。ふかふか椅子、オープンハウス太田並みの演出、さらに試合後の帰宅ラッシュももう怖くない。↑ 

これら落とし↓



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