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褒められるのは大好きです(笑)

男子バレーボールの試合をテレビ観戦し、いつものYouTube動画をいくつか見て、さて寝る前にnoteでも……と開いてみたら。
飛び上がるほど嬉しい記事に遭遇しました‼️

いつも私の作品を推してくださる、ありがた~い、いや、もはや尊いお方、福島太郎さんの👇こちらの記事です。


TALESで『第3回 角野栄子あたらしい童話大賞』が作品を募集しています。
以前書いた童話を大幅に加筆して、私も応募してみました。


この童話は、2023年10月にウミネコ制作委員会さんが同人誌に掲載する童話をnoterさんから広く募集されていた際、お友達に勧めていただいたこともあり、
「せっかくだから、私も参加してみようかな」
くらいの気持ちで書いた作品でした。

今回の『第3回 角野栄子あたらしい童話大賞』の応募条件は、5歳から8歳の児童向けで、文字数が4000字以上8000字未満。
元の作品は3000字ちょっと。
足りない!
ということで、せっせ、せっせとお話を膨らませ、ほぼ倍の文字数まで育てました。

そして、意外に難しかったのが「5歳から8歳の児童向け」というところ。
普段なら何気なく漢字で書いている言葉も、ひらがなにしてみると、
「あれ? 読みにくいぞ」となることがあります。
だったら別の言葉にしたほうがいい?
でも、こっちの言葉だとニュアンスが違う。
いやいや、そもそもこの言葉、5歳の子に通じるのか?……と、考え始めると沼です。
大人向けの小説とはまた違った難しさに、うんうん悩みながら書き直した作品になりました。

そして、今回の童話大賞では「あたらしい童話」というのが大きなキーワードになっています。
さて、私の作品はというと――。
かなり王道です。
いや、はっきり言って、ありきたりなストーリーです(笑)

そんなわけで、noteで宣伝するのも少々ためらっておりました。
しら~っとTALESに載せて、
しら~っと応募して、
しら~っとそのまま通り過ぎようか……と(笑)

それでも今回、こうして書いて残しておこうと思ったのには理由があります。
この童話の主人公(主人犬)は、以前飼っていた愛犬のララです。
今、シロクマ文芸部さんの毎週のお題に沿って書いている連載小説『天音とララのちょこっとごはん』にも、ララが登場しています。
私にとってララは、初めて一緒に暮らした犬で、今でも特別な存在です。
姿は見えなくなってしまったけれど、物語の中では、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
ごはんを食べたり、冒険したり。
なかなか忙しくしてもらっています(笑)

「あたらしい童話」になっているかどうかは、かなり怪しい。
でも、大好きだったララが物語の中で元気いっぱい走り回っている。
それだけでも、この童話をもう一度書き直して、応募してみてよかったかなと思っています。

福島太郎さん。
いつも応援して下さって感謝感謝です‼️



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