見出し画像

【2026年6月末投資成績】米国ETFメインの運用・FIRE達成までの途中経過

こんにちは。ふみおです。

2026年6月末時点のリアルな投資成績を公開します。

僕は運用資産の大半を米国ETFにしています。

最終的にはFIREを目指しているので、FIREまでの途中経過として運用成績を定期的に共有しています。

僕はサラリーマンとして毎日会社で働いてますが、株も僕の代わりに働いてくれており最近は一年間で年収くらい資産が増えるようになりました。

着実にFIREに向かっていると感じています。

6月の米国株に影響を与えたイベントなどもまとめているので、僕の戦略などと一緒に参考にしてもらえると嬉しいです。



現在の投資運用成績まとめ

今の運用資産の評価額は6707万円です。

5月末から+51万円の増加で、一か月で月収分くらい増えています。

ポートフォリオ全体のリターンは+2347万円(+50.3%)となってます。

6月の米国株は、主に次の2つに影響を受けたと言われています。

  • AI企業の投資に見合う利益回収への警戒

  • ウォルシュ新FRB議長の利下げスタンスへの警戒

これまでAIバブルとも評されるほど、巨額の資金がAI関連銘柄に集まり、株価も上昇していました。
しかし、AI企業がこれほどの巨額投資に見合う十分な利益を本当に回収できるのかという警戒感が市場では浮上。
一時的にハイテク株を中心に売りが進み下落しました。

また、FRB議長がパウエル氏からウォルシュ新議長へと交代。
もともと新議長は利下げに前向きと見られていたのですが、アメリカ国内のインフレ指数が高止まりしており、早期の利下げへの期待感が後退してしまったようです。

これらにより一時的に株価に影響を与えましたが、そもそもアメリカ経済はしぶといので、長期で見ればただのノイズだったと考えています。


銘柄別の資産評価額と運用リターン

今は4種類の銘柄を保有しています。

あいかわらずメインは米国ETFであるVTI(全米株)とVYM(高配当)です。

VTIはこれ以上買い増しせずに市場の成長に任せています。

今は給与以外の収入源をもっと増やしたいので、VYMを買い足していきたいです。

6月はわずかな株価下落がありましたが、結局月末にはほぼ元値に戻っています。

いずれ暴落が来るかもしれませんが、気にせず持ち続けます。


現在の証券口座内の資産ポートフォリオ

今の資産ポートフォリオは次の通り。

ポートフォリオ内ではハイテクが多めに含まれるVTIの比率が勝手に増えていきます。

VYMを来年年初にNISA成長投資枠で購入し、高配当株の比率をもうちょっと増やしたいと思います。

今度、6月に出たVTIとVYMからの配当金額を投稿します。やっぱ配当金はすごく嬉しいですね。


まとめ

2026年6月はAI企業への巨額の投資額に対して本当に利益を回収できるのかという疑問が浮上し、株価が下落する場面もありました。

またFRB新議長の舵取りにも注目されますね。

長期投資家としては、短期的に株価が下がっても放置を貫こうと思います。

6月は仕事が忙しかったですが、株でお金にも働かせつつ、家族や遊びなどやりたいことにエネルギーを注ぎたいですね。

着実にFIREへ一歩一歩進んでいる実感があるので、投資は人生を有利にするパワーを持っているなぁと実感しました。

これらの米国ETFを買っている理由はこちらの記事にまとめてあります。


いいなと思ったら応援しよう!