【窓際族の生存戦略】会社で平穏に生きるためにやるべき4つのこと
こんにちは。ふみおです。
僕は出世のない窓際サラリーマン。
窓際族になると、キャリアが止まった焦りや、周りの目が気になったりと悩みが一時的には増えた記憶があります。
ぶっちゃけると、「自分は会社から必要とされていないんだ」と惨めな気持ちになり、お酒を飲みながらため息をつく日々もありました。
しかし、今ではもう気にならなくなりました。
会社人生はとにかく長い。
そんな会社で過ごす長い時間を少しでも快適にするためにどうすればいいかをよく調べ実行してきました。
僕がやった4つをまとめましたので、生活に取り入れてもらえると嬉しいです。
心が少し楽になるはずです。
1, 必要な仕事はちゃんとやる
組織なんて結局ほとんどが好き嫌いで決まっていると最近は思うようになりました。
「どうせ窓際だから」と腐ってしまい態度や仕事の取り組み方が崩れ、人からわざわざ嫌われると居心地は悪くなってきます。
媚びる必要はありません。
自分の快適さのために必要な仕事はちゃんとやるだけ。
でも、100点の手間はかける必要もなく、70点でも仕事の目的を果たしていれば(問題が解決していれば)完了とし、過度な残業はしない。
人とのコミュニケーションは丁寧に行う。
僕はこんな感じなので、静かで丁寧にちゃんとやる人の印象がついているようです。
2, 日々の小さな幸せに気付く
窓際族になり、仕事や今の日常の忙しいルーチンを積み重ねた先に成功はないことに気付きます。
幸せというと、悠々自適な老後、定年後の世界一周とか、大きなイベントが人生の後半で訪れるイメージがあります。
しかし、人生はこの日常がずっと繰り返されるだけなのですから、「今」の生活の中での小さな幸せに気付くことが大切です。
僕だと次の時間が日常で感じる幸せ。
家で一人でソファでボーっとしている時
朝の完全一人のコーヒータイム
夜の一人の入浴
僕は一人で静かにゆっくり過ごす時間が精神的にリラックスになっているようです。
3, 会社以外のやりがいを見つける
会社以外の楽しくて将来もよくなる活動が最高です。
趣味は「完全な浪費であるもの」と「上達が感じられるもの」を両方持っていると人生が充実すると思います。
僕はテニスは上達が感じられるし、心身の健康にもいいので取り組んでいます。
また、資産形成は進めば進むほど会社への依存度が下がるのでおすすめ。
勉強して成長する銘柄に投資して資産がどんどん増えていく。
お金は間違いなく人生を充実させるツール。
人生を守る数字がどんどん増えるゲームとして取り組むと、その先には会社に拘束されない自由が待っています。
会社で出世しても結局はサラリーマンのままで自由にはならないですから、資産形成に取り組むことは従来の成功とは違った道への分岐点です。
4, 人間関係の本を読む
組織は人で成り立っているので人間関係の悩みは避けられません。
承認欲求は厄介です。
窓際族になると周りの目が気になる。
しかし、ちゃんと仕事はしているのですから、そもそも嫌われたと思い込む必要はなく、自分で自分に厳しい評価を下しているだけなのかもしれません。
自分のことを他人がどう評価するかは他人の課題であって、自分の責任ではないという割り切りなどの考えを取り込んでいきます。(=課題の分離)
いろんな本を読みましたが、会社の人間関係に関する悩みは体感的に100→30くらいに減ったと思います。
次の本は勉強になりましたので参考にしてみてください。
嫌われる勇気
気にしない習慣
頭に来てもアホとは戦うな!
本を読んだら2、3個のやることをピックアップして日常の生活に試してみることも大切ですね。
本を読む時間がない場合は会社の時間をハックするのも有効です。詳しくはこちらの記事に。
まとめ
窓際族になると次の2つで悩むかもしれません。
会社の居心地の悪さや人目が気になる
努力を積み上げた先になにも残らない喪失感
まだまだ会社人生は長いので、会社での時間を少しでも平穏に過ごせるほうが生活は充実するはずです。
人間関係について学び、今の幸せに気付きつつ、会社以外でやりがいのあることを見つけるのが解決策だと考えています。
ぜひできそうなことから取り組んでもらえると、悩んで調べまくった僕の時間も役に立って嬉しいです。
あ!でもただ会社ですり減るだけでなく、会社の制度はちゃんと利用してくださいね。
