【自己紹介】なぜ東京にいた私が、岩手へ移住することになったのか?
岩手在住、FUJIKA(ふじか)です。
先日の「移住初日に水が出なくて泣きついた話」を読んでくださった方、ありがとうございます。
今回は、あらためて自己紹介をさせてください。
「東京から岩手へ移住」と聞くと、丁寧なスローライフを求めた暮らしを想像されるかもしれません。 ですが、私の移住理由はそんなに綺麗なものじゃありませんでした(笑)。
私について
出身: 東京23区(ずっと実家暮らしの都会っ子)
年齢: アラサー
現在: 岩手暮らし6年目(滝沢市→北上市→R9.3月~盛岡市)
性格: マイペース。そして、永遠のペーパードライバー。
就活で47都道府県制覇?!
20代前半のこと。
大学院受験に失敗し、大学卒業後は契約社員として働きながら就活をしていました。
でも、全然うまくいかない。
関東で探しても、なかなかご縁がない。
その時、なぜか私の脳内で変なスイッチが入りました。
「よし、47都道府県、就活で制覇してやる! もし全部落ちたら、それはもう日本に私は必要ないってこと。その時は海外に行く!」
今思うと、人生を賭けた壮大なギャンブルというか、ただの現実逃避というか……。
とにかく勢いだけで、全国の求人に応募しまくったのです。

カツオ定食+ジンジャーエール。
新幹線&特急列車を利用して、
東京から片道6時間かかりました!!
岩手への初上陸
そんな無謀な就活の中で最初に内定をくださったのが、岩手県のとある会社でした。
採用試験で初めて岩手の地に降り立ったとき、正直なところ「ここで暮らす自分の姿」なんて1ミリも想像できていませんでした。

東北新幹線に乗るのも初めてでした。
もちろん、母からは「あなた、岩手でほんとに暮らせるの?」と何回も確認&心配されました。
でも、当時の私は「なんとかなるだろう」という根拠のない自信があり、移住を決断しました。
ちなみに、就職活動で47都道府県制覇することはありませんでした^^;
noteをはじめた理由
このnoteをはじめた理由も、いたってシンプルです。
岩手に移住をして6年。
一度振り返って記録してみるのもいいのでは?と思ったからです。
私の失敗の積み重ねが、誰かのクスッと笑える息抜きになったらいいな、なんて密かに思っています。
これから書いていくこと
このnoteでは、そんな勢いだけで岩手にやってきた都会っ子が、岩手の皆さんに助けられながら、日々をどう生き抜いているのかを綴っていこうと思います。
のんびり、ゆるりと更新していく予定です。
どうぞよろしくお願いします!
