「り」攻め
しりとりの必勝法をご存知だろうか?
と、さも必勝法を知っている体で書き始めてしまったが、私も知りたい。誰か教えてくれ。
ちなみに、私が子供の頃、しりとりで使っていた戦略が「り攻め」と「る攻め」である。
「り」や「る」で終わる言葉ばかりを使い、相手の「り」と「る」のストックを削るという卑怯極まりない作戦だ。
例えばこんな感じである。
相手「りんご」
私「ゴスロリ」
相手「理科」
私「狩り」
相手「リトアニア」
私「蟻」
相手「リウマチ」
私「地理」
相手「……料理」
私「リハビリ」
相手「……うっざ!」
私「はい、俺の勝ちー!」
いかがだろうか?
マジモンのクソガキである。
お前のこと誰が好きなん?
ということで、急に己のクソガキエピソードを語り始めたわけだが、これにはちゃんとした理由がある。
「エッセイしりとり」のバトンを頂戴したのだ。
いやいや、ちょっと待ってくれ。
私はバトンなんてもんを賜るような器じゃないんですよ。体育祭のリレーのバトンすら落とすようなヤツなんすよ。
こういう企画は「フォロワー数百人いる」とか「毎回スキが100件以上つく」みたいな人たちがやるもんでしょ? 暇を持て余した神々の遊びでしょ?(懐かしい)
ちなみに私にバトンを投げてくださったのはこちらの「スー / Sue」様である。
おいおい、なんておもしれぇ記事を書くお方だコノヤロー(暴言)
そもそもホームベーカリーを持ってる時点でオシャレ確定なのよ。きっと襟のないシャツとかもバッチリ着こなすタイプですよ。お会いしたことないですが。
てか、このおもしろオシャレ記事の後に書くのハードルが高くないっすか?
「高すぎるハードルは、下をくぐればいい」って聞いたことがあるんで、高くそびえ立つハードルを見上げながらしょうもない記事を書いてみた次第ですがいかがだったでしょうか。
さて、「バトン」と言うからには誰かに引き継がなきゃいけないのだろう。
しかし、私はスーパーシャイボーイ。フォロワーさんにバトンを投げる勇気など持ち合わせていない。いっそのことフォロワーでもない全く知らん人に投げてみるか?(迷惑すぎる)
バトンを投げてくださった「スー / Sue」様には大変申し訳ないのですが、今回は記事を書いたところまででおしまいとさせていただきたく存じます。この度はバトンを投げてくださり、誠にありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いいたします(急にビジネス文書)
まぁ、バトンを託された3人のうち、私以外のお二方はフォロワー200人超えの雲の上の人。きっとその2人がバトンを受け継いでくださるでしょう。
それでは、また明日お会いしましょう。
いい夢見ろよ!あばよ!
