【HDD】寿命を削る省電力機能
HDDのヘッドを勝手に退避させる、省電力機能。
なぜか標準有効で、特殊なコマンド等で無効化しなければならない。
ゴミ箱を開く度になぜか待たされる。その原因は、このように勝手にスピンダウンしたHDDの「再始動」が原因です。
あのゴミ箱は、すべてのドライブにアクセスする仕組みゆえに、このように一台でも待機状態になってしまうと、その再始動で必ず待たされてしまうのです。
そこで……、noteで、この問題等を指摘している記事をみつけました。
WD製には、このような機能が標準で導入済み。
さらに、これだけではありません。例えば、ドライブを外付けにした場合は、その外付けの内部機構が勝手にスピンダウンの指示を送りますので、結局……何もしないと止まるのです。
それならSeagate製なら……そうですね。
何度もnoteでも書いてきた、機械的な問題がないのに、認識不能となる機能……があります。ええ、別の意味ですごい機能ですが、たしか2009年くらいから、実際にあります。
なぜ2009年?
それはですね、その当時、Seagate製のファームウェアバグで問題になっていましたよね。まあ……、バグね……邪推しがちになるわけです。
ちょっとこれは書かない方が良いのかもしれませんが……ファームに、タイマーを乗せて失敗とか、ではないよね……そういう邪推です。もう、やめておきます。大変申し訳ございません、忘れてください……。
ええ、そうです。
残るは、東芝製のHDD。このような問題は一つもありません。
その結果、HDDやSSDに信頼を寄せるなら……東芝製ですね。
そのラインアップはわかりやすく、容量から「空気」か「ヘリウム」か区別できるので、NAS向けなら必ずヘリウムです。
淡々と、地道なドライブ。そんな印象が強いです。

