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【つぶやき:通院卒業!】

 昨日は、心療内科の予約があったので行ってきました。

初診から休職中は1~2週間に1回、復職後は翌日に1回、2週間後に1回、そして4週間後に1回(昨日)という頻度で通院してきました。

クリニックの雰囲気にもすっかり慣れ、受付を済ませて順番を待つ間は、周りの人の様子や掲示物を眺めたりしながら、次回予約がまた1か月後の場合は先約と被るから、日程を調整してもらわないとな…と考えていました。


「すみっこさん、1番診察室にどうぞ」

呼び出しマイクで先生に呼ばれ、診察室へ。


ノックをして入室すると、先生はいつもの穏やかな声で、

「こんにちは、どうぞ😊」

と、にこやかに迎えてくださってから、

「最近はどうですか?」

と、診察が始まりました。

あくまでも診察であってカウンセリングの場ではないのですが、先生はいつも私が自由に話せるように、まずはオープンクエスチョンで聞いてくださいます。

『おかげさまで、普通に通勤できています!』

「それは良かった😊」

『普通に、というのは、急に涙が出てしまったり不安になったりしていたのが今はなくなって。(涙が出ないのは)当たり前のことですけど…』

「良かった😊」
「それじゃ、一回おしまいにしましょう」

『???』

             

「おしまいと言っても、
また不安なことが出てきたり、何かあれば、
予約はなくてもいつでも来てください」

『は、はい。ありがとうございました』


 いつもは、先生がPCで確認して次回の通院日を提案してくださるのですが、今回は「もう予約なしでOK」という意味でした。

つまり、通院卒業!


 復職後は問題なく通勤できていて、仕事への意欲も戻ってきていると感じています。
もちろん、このままの調子でいけるのか不安がゼロではありません。
でも、今の自分なら多少の困難があっても、崩れずに(崩れそうになっても)立て直せる気がします。

心療内科はしばらく通い続けるものだと思っていたので、先生の「おしまい」の意味がすぐには理解できませんでした。

帰り道や家でゆっくりしているうちに、じわじわと実感が湧いてきて、『ああ、私はここまで回復できたんだ』と嬉しさがこみ上げてきました。


 入職して2か月ほどで休職することになり(自分でもよくわからなくなってしまっていて)、自分自身を保つために、落ち込んだりつらい気持ちのまま帰宅したり休日に持ち越さないために、仕事帰りに乗換駅でひとしきり泣いて発散したり、「いのちの電話」のような相談窓口に電話をしたことも何度かありました。

 適応障害と診断され、休職中は、周囲に迷惑をかけてしまったこと、給与・賞与、昇給・昇任などに影響が出ること(規程に記載あり)に、そして『どうしてこんなことに…』と落ち込んだ日々。
転職活動を必死に頑張った結果がこれなのか…希望を持って入職したのに…と後悔ばかりでした。

 でも、しっかりと休んだ結果、今もちゃんと生きているし、前を向けているし、復活できています。

それに、休職があったからこそ、復職時に異動という選択肢が生まれたわけで、結果的に同じ職場に留まって働くことができています。
(厚労省のガイドラインでは基本は現職復帰なのに、職場側もよく提案・判断したなぁと思います)


 昨日の「おしまい」は、終わりではなく、一区切りだと捉えて、ここからまた自分のペースで進んでいけたら良いなと思っています。

 noteにおいても、スキやコメント、ダイレクトメッセージにて励ましをいただき、支えられてきました。改めて、皆さまに。

いつもありがとうございます。
そして、これからも何卒よろしくお願いいたします💐



※アイコン引用元:

https://www.adonis-a.co.jp/takahiro_miura/
https://chojugiga.com/choju112_0016/


 先生は、三浦貴大さんをさらに筋肉質にしたような(趣味はサーフィンと答えそうな)素敵な方だったので、三浦さんのアイコンにしました。笑


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