#146【治療体験記】キイトルーダでPR越年を達成
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本稿は【だまさんの治療体験記】十二指腸がん編の第81回です。
運命の日
2025.12.22
すっかり恒例行事となった運命の日(嬉しくない…)。
これでキイトルーダは5サイクル目となる訳ですが、その前に大きなハードルが待ち構えています。
そう、今日は先週12/18に撮影した造影CTの結果を聞く日なのです。
結果次第ではこれ以降の治療はおろか、生活も幸福度もガラッと変わってしてしまうかもしれません。
普段通りリザーバー採血と看護師の問診を済ませた後、緊張した面持ちで診察室からの呼び出しを待ちました。
結果は・・・PR(部分奏効)判定。
3つあった腹膜播種と思しき陰影はいずれも縮小していました。
術前のサイズよりも縮小しており、ほぼ消失に近いものもありました。
やはり、免疫チェックポイント阻害薬は、リンチ症候群そして腹膜播種との相性が良いようです(本庶先生様々です)。
「キイトルーダが良く効いていますね」
そう仰る主治医のS田先生の顔がサンタクロースに見えました(笑)。
私にとっては一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

3ヶ月刻み
結果を受け、本日は予定通り治療継続。
次回(6サイクル目)は祝日(成人の日)をはさむため1/19。
次の造影CT予約は3/19となりました。
「その結果を見てその後の治療をどうするかを決めましょう」とのこと。
その頃にはキイトルーダが定常状態に入っているタイミングです。
これから先もこんな感じ(3ヶ月刻み)で余命が決まっていくんやろなぁ。
ともあれ、晴れやかな気持ちで年末年始を迎えられることに感謝です。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
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病院薬剤師が早期リタイア&起業した話
病院薬剤師だまさんが早期リタイアし、個人事業「医薬品集制作の大学堂」を営む奮闘記です。 病院薬剤師が起業するなんて、親の薬局を継ぐ以外は激…
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