#154 朋有り遠方より来たる
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無二の親友が来高
2026.2.22
岐阜県飛騨市在住の親友・西やんが三連休(2/21~23)を利用して奥さんと高知に遊びに来ることになり、2/22朝に宿まで会いに行くこととなった。
西やんに会うのは何年ぶりだろう?(恐らく20年以上ぶり)
聞けば、NHK朝ドラ(2024年-らんまん・2025年-あんぱん)を通じて高知に関心を持った奥さんにせがまれたらしいが、理由はそれだけではないだろう(むしろ口実!?)。
希少がん判明にてPembrolizumabにて延命中です。
でも、情報発信は止めません。
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私が年賀状にこんな気がかりなことを書いたからに相違ない。
お土産交換会!?

妻も西やんのことはよく知っている(結婚式に飛騨まで一緒に行った)。
土佐土産のチョイスをお願いしていたら次のような内容となった。
・芋けんぴ
・四方竹(土佐煮)
・おかず生姜
・ゆずポン酢
・宗田節
・土佐の赤かつお(にんにく入り)など
私の方からは、この後五台山と桂浜を訪ねる予定という二人に「My遊バス」のチケットをプレゼントした(路面電車も市内区間が乗り放題で〇)。
先方からは飛騨土産(さるぼぼ印)を贈られた。

上の二つ(豆板と飛騨牛カレー)は西やんの好物とのこと。
これ以外に奥さんからは、勤務先の支援学級で手作りされた和風のエプロンと革製の財布をいただいた(妻が大絶賛)。
朝からホテルのロビーでちょっとした交換会となった(笑)。
近況報告
私の健康状態を計りかねた西やんは、当初「自宅まで押しかけないと会えないかも」「会うのを断られるかも」などと危惧していたとのこと。
元気なタイミングで会えて何よりだった。
結局二人とは1時間半(9:30~11:00)も話し込んだ。
・自分たちおよび大学の友人の近況
・それぞれの息子たちの進路
・それぞれのご当地の話題
・西やんが登場したブログ記事の紹介など
終盤は人生観や書籍「死ぬときに後悔すること」、座右の銘(Atitude is everything)まで話題にした。
「会いたかった人に会わなかった」は後悔することの上位に入るらしい。
そう考えると、今回無二の親友に会えたことは幸運だった。
二人からは病気平癒の「おさづけ」をいただいた(有り難いことだ)。
懐かしく濃厚で有意義な時間だった。
再会を約束
楽しい時間はすぐに終わってしまう(お天気が持ってくれるといいなぁ)。
ご夫妻はわざわざ駐車場まで見送りに来てくれた。
西やんと(恒例の)固い握手を交わし再会を約束してお別れした。
駐車場を出てから振り返ると、二人はまだ手を振ってくれていた。
朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
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病院薬剤師が早期リタイア&起業した話
病院薬剤師だまさんが早期リタイアし、個人事業「医薬品集制作の大学堂」を営む奮闘記です。 病院薬剤師が起業するなんて、親の薬局を継ぐ以外は激…
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