#125 初めて選挙応援してわかったこと
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今回はだまさんが生まれて初めて選挙応援を体験した話です。
選挙と私
私が「本当の意味」で選挙に関心を持ったのはごく最近。
そう、退院後の今年5月に入ってからのことでした。
還暦にもなってお恥ずかしい話ですが、これまで選挙と言えば妻と期日前投票に行くのが関の山(行かなかった時もありました)。
候補者の主張や政策を深く知ることもなく、一票を投じて権利を行使した気になっていたのです。
しかし近年になり、際限のない重税と自公政権の体たらくを見るにつれ、政治不信が募る一方となりました。
そんな中、普段からXやYouTubeに馴染んでいる私にとって、政治系のポストやショート動画に関心を持つにはさして時間を要しませんでした。
素人にも理解しやすく共感できるものばかりだったからです。
次回選挙での投票先
ここに至り、私はようやく気付きました。
自分たちの世代はともかく、息子たちには厳しい未来が待っている、と。
そして、我々の暮らしを脅かしている元凶は政治にあるのだということを。

折しも次の2つの選挙が間近に迫っていました。
・東京都議会議員選挙 - 2025年06月22日投票
・第27回参議院議員通常選挙 - 2025年07月20日投票
そこで私は各党の政策やビジョンを先入観抜きに、特にショート動画を中心に吟味していくことにしました。
特に「いいな」と感じた政治家は以下の通りでした(時系列順)。
・小野田紀美(自由民主党)
・山本太郎(れいわ新選組)
・玉木雄一郎(国民民主党)
・榛葉賀津也(同上)
・神谷宗幣(参政党)
・梅村みずほ(日本維新の会➤同上)
最終的には、東京都議会議員選挙で躍進を遂げた参政党に照準を合わせることとなりました。
支持母体がない(個人献金がメイン)ことも、利権が思い切った政策の足枷となっている現状を見れば、理想的な政党です。

初めての選挙応援
もちろん、参政党を100%信頼(盲信)している訳ではありません。
他の政党に比べて最も国民に寄り添い、かつ説得力を持ったビジョンを示してくれているから最終候補に残っただけのことです。
もし選挙終了後に路線がブレることがあれば即刻手を引くつもりです。
ただ、今回の参議院選挙に関しては、全力で応援することにしました。
具体的には以下の3つです。
・SNS投稿の視聴・いいね・リポスト
・支援ポストの投稿
・クラウドファンディングへの協力
最も力を入れたのは一番目。
集中して2~3時間かけていいね・リポストし続けたこともありました。
党員やボランティアの方のご苦労に比べれば微々たるものですが、それでも選挙に協力している実感は湧いたので良い体験となりました。
選挙という闘いのリアル
既にご存じのように、今回の選挙戦で参政党は旋風を巻き起こし、一躍注目を浴びるようになりました。
するとどうでしょう?
これまで無視され続けてきたというのに、今度は様々な妨害行為を受けるようになってしまったのです。
それは単なる誹謗中傷に留まらず、過去の記事や言動を切り取った悪意ある非難や偏向報道、果ては事実無根の刑事告発や言論封鎖まで。
各党が自らの信条を訴えれば十分なのに、他党の足を引っ張ることばかり。
特に「日本人ファースト」を故意に捻じ曲げて「差別だ」「排外主義だと」非難するさまは、純粋な気持ちで支持している者からすれば、吐き気を催すようなおぞましい光景に映りました。
しかし、これこそが選挙という闘いの現実だったのです(たいへ~ん)。
政治に関心を持つ意義
参政党の躍進により、自公政権は過半数を割ることが確実となりました。
しかし、そのことが新たな火種をあぶり出すこととなります。
最大野党である立憲民主党との大連立の可能性が浮上してきたからです。
立憲民主党は参政党の「日本人ファースト」と真逆の立場を取っています。
このまま何のルールも設けず移民を受け入れていたら、(恐らく低賃金で使い捨ててされるであろう)外国人労働者のためとはならず、日本人の賃上げの足枷ともなることでしょう。
それらを踏まえた上での「日本人ファースト」だったのに、立憲民主党は全く聞く耳を持ちません(それだけ移民を入れたくて仕方がないのです)。
石破首相は選挙翌日の21日に記者会見を予告していますが、その内容は以下の3点のいずれかと予想されています。
❶選挙大敗を受けての辞任会見
❷民意を問うために衆議院解散総選挙の宣言
❸公明・維新に加え野党(恐らく立憲民主党)との連立の宣言
確率的には❸>❶>>❷の順でしょう。
この状況で解散などしたら自民党はジ・エンドですから。
といったところで、本稿はそろそろこの辺にしようと思いますが、今回政治に関心を持ったことで世の中の様々な仕組みを理解できたことは最大の収穫だったと言えます。
「政治に無関心」がカッコいい時代➤カッコ悪い時代へ
そうすれば、国民の声を無視する政権は自然に淘汰されていく筈です。
今回あえてタブーに切り込んだ記事を書いたのも、決して自分のためでなく、将来を担う世代に以下のメッセージを伝えたいと思ったからです。
あなたが投票すれば、いつの日か世の中を変えることができます。
あなたの権利は是非自らの力で守り抜いてください。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
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