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6 納豆のタレの活用法🫘

うちの家族の大半は、外食が苦手。
みんな、家で食事をしたがる。

しかし毎日だと、手の込んだ料理は作りたくない。

素材を切る。煮る。焼く。炒める。和える。
いつも、そんなシンプルな料理になってしまう。

そんな単純な献立を誤魔化すために、もずくや豆腐、納豆などで品数を増やす。

以前、納豆のタレが余ると記事に書いた。
それについては有り難いことに、いろんな方から情報を頂いた。

そして、タレ無しの納豆も存在することを知った。

今のところ、タレ無し納豆は発泡スチロールのパックのものしか見つからず、引き続き紙カップの納豆を買っている。

そこで余ったタレを、豆腐に使うことにした。

今の季節だと、豆腐は電子レンジで温めて温奴にする。
いつもはポン酢で食べていたが、納豆のタレも合う。

豆腐にネギと鰹節とタレをかけるだけ

簡単なのに、美味しい。
そして一つ試すと、他の活用法も浮かんでくる。
次は焼いた厚揚げや温玉、おかかピーマンにもかけてみよう。


夏になると我が家では、冷やし中華のタレもよく余る。
そんな時はキュウリを乱切りにして、冷やし中華のタレに一晩漬ける。

鷹の爪や生姜をアクセントにしても


翌日にはカリカリ食感のキュウリになっていて、家族にも好評。
だから冷やし中華のタレが余った時には、必ず作る一品だ。

冷やし中華のタレにネギと生姜とニンニク、すりゴマを混ぜて蒸し鶏にかけると、棒棒鶏風にもなる。

ただこれを料理と言えるのかどうか、疑問ではある。
どちらかと言えば、余り物の処理に近い。

食品の賞味期限が、献立を決める第一条件になっている。
これが、我が家の実情なのだ。


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