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納豆のタレ🫘

毎朝、納豆を食べる。
トッピングは、刻みネギと種ぬき梅干しとアマニ油。

納豆の栄養素のナットウキナーゼとネギの硫化アリルは、血液をサラサラにするらしい。

そしてナットウキナーゼは熱に弱く、酸と油を加えると吸収率が良くなるという。
今のところ、この健康番組の情報を信じて実行している。

本当は、挽き割り納豆の方がいいらしい。
しかし挽き割り納豆は、だいたい発泡スチロールのパックに入っている。

そして発泡スチロールのパックは、油で溶ける可能性がある。
そこで紙カップの小粒納豆を選び、よく噛んで食べている。

以前は、梅干しの代わりにキムチを入れていた。

しかしキムチには水飴が入っていて、朝一で食べると血糖値が上がってしまうので、梅干しに換えた。

ここで、困ったことが一つ。

納豆のタレが余ってしまうのだ。

そもそも、あの小さなパックを破って手が汚れるのがストレスだ。
納豆に命中せずに、思わぬところに飛んだりもする。
タレの分量が決められているのも、気に食わない。

けれどもタレを使わないと、冷蔵庫にどんどん溜まっていく。
カラシ付きの納豆を食べていた時は、カラシも溜まっていた。


そしてある程度溜まると勿体ないと思いつつも、

「ごめんなさい!」

と言って捨てる。

ならば最初からタレは別売りで、それぞれの好みで使えるようにしたらいいのに。
そうすれば食品ロスもゴミも減るのにと、いつも思う。

そういえば以前、プレーンヨーグルトに付いていた砂糖も、使わずにどんどん溜まっていた。
それがいつしか砂糖が無くなり、ホッとしたことがある。

企業の皆さま、タレ無しの納豆を販売して頂ければ有り難いのですが。

ご検討のほど、宜しくお願い致します。

と書いてみたが、記事を読んだ方からタレ無し納豆は既に存在するというコメントを頂いた。
有り難い情報に、感謝します。

なので発泡スチロール入りではなく、遺伝子組み替え操作をされていない有機国産大豆を使用した、タレ無し納豆を探そうと思う。

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