自信がなくても大丈夫。資産を持つと変わるメンタルセット。
4000万持っていることで時短勤務によりサイドFIREをしているワイ。
多分、裏では上司達に色々と陰口とか叩かれているのかもしれません。
…そう、でも関係ないね。
というか、今の仕事の干され具合がとても心地良いんですよね。
若いころお金を持っていないときだったら「もっと自信を持たなきゃ」「もっとポジティブにならなきゃ」…と自分を強くするために何かを付け加えようとしていたと思います。
でも、今は自分の嫌な情報を視覚外に追いやって無視をできるようになりました。
なぜなら、もうお金があるから評価される必要性が無いんですね。
私生活もそうですが、仕事中の立ち回りが特に変わった印象があります。
実は、お金を持っていると他人軸の事柄を無視でき、メンタルが強くなくても疑似的に図太い行動ができるようになります。
何かを頑張らなくても、様々なものを意図的に「無視」できるようになるのです。
今回はお金を持つと無視できるものについて話をしていきます。
まとめると
上司の評価を無視できる
「全員に好かれる」ことを無視できる
「自分では変えられないもの」を無視できる
になります。
1. 上司や他人の「一貫しない評価」を無視できる
多くの人は、誰かに褒められると安心し、否定されると不安になります。
特に会社内の評価には一喜一憂する人も多いのではないでしょうか?
しかし、お金を持っていると、1人でも生きていけるので評価自体に依存しなくなります。
その結果、評価と人格を切り離して考えています。
評価が低くても「あの人テキトーに評価つけるからなぁ」とか「あの人感情的に評価つけるからなぁ」とかあんまり気にしません。
評価は相手の感情や価値観で変わる:評価とは、相手の価値観やその時の気分、立場などが混ざった一時的な反応に過ぎません。
ノイズとして処理する:中身のある指摘は受け取りますが、他人のその場の気分で変わる矛盾した意見は「ノイズ」として受け流せます。
嫌われても問題ない:仕事内の人間ならそのうちFIREするので切り捨てても生きていけます。なので、嫌われても問題ありません。
評価がブレるのは、あなたが悪いのではなく、評価する上司や他人側の問題であって私の責任ではないと考えても仕方ないと割り切れるんですね。
2. 「全員に好かれる」という幻想を捨てる
「誠実でいれば理解される」というのは一つの理想ですが、現実はそれほど単純ではありません。
人にはそれぞれの立場や利害関係があるため、同じ行動でも人によって受け取り方は異なります。
嫌われるのは「刺さっている」証拠: 誰かに「嫌われて刺さっているなら」逆に「プラスに刺さる」人もいるということ。全員に好かれている状態は、裏を返せば「何も主張していない」ということでもあります。
納得できる生き方を優先する:どうせ嫌われても問題ないので嫌われる可能性を最初から織り込んで行動します。少人数…最悪、孤立しても良いので、自分が納得できる生き方を優先します。
3. 「変えられないもの」への思考を止まる
過去の出来事、他人の性格、運……。
これらに対して「なぜこうならなかったのか」と考え続けても、現実は変わりません。
お金がある人は「自分で変えられないもの」にエネルギーを使わず「自分の次の行動や選択」に集中できます。
例えば、自分では株価と他人の評価は気にせずに、倹約、健康と老後対策の趣味などに集中できるような形となります。
どうにもならないことに心を削られるのをやめ、自分の裁量が及ぶ領域に思考を集中させることで、人生は驚くほどシンプルになります。
まとめ:お金を持つと「思考を選ぶ力」を集中できる
お金がある人は、決して鋼の心を持っているわけではありません。
孤立しても問題ないので、考えない事象へのフィルターが研ぎ澄まされていくんですね。
非常に現実的で、感情と事実を分けて見ているだけなのです。
スルースキルで得られることは、耐え続ける力ではなく「使う思考を選択集中する力」です。
もし今、何かを足そうとする前に「何を無視すべきか」を考えてみてみると、それだけで、世界の見え方は確実に変わるかもしれません。
思考が選択集中できるようになると自分軸が磨かれていきます。
自分軸の磨き方については過去の記事に書かれていますのでが参照ください。
