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【公務員退職へ】週4日出勤、続いています。1月からは週3出勤へ!

来年3月に公務員を早期退職する 
りら@FIRE です。

現在、例年より年休を多く取得し、退職日まで体も心も余裕を持って過ごす、

「戦略的週4日出勤」

を実践しています。

このことを書いた記事に、たくさんの「スキ」をいただき、ありがとうございます↓↓

この前回の記事では

「私がどのように週4日出勤を実現できているか」

 と

「あなたがこれから週4日出勤を目指すためのロードマップ」

をお伝えしました。

また、「自分は退職の予定がないから、そこまで年休は消化できない」という方へ、週4出勤を目指すための実践ポイントを3つ挙げました。

①今すぐ「週5フル出勤」をやめる
(→今すぐ実践)

②自由度の高い配属先に異動する
(→中期的に実践)

③昇任して、休みやすい立場を得る
(→長期的に実践)

ぜひ参考にしていただければと思います!


私が「戦略的週4日出勤」を実践して、2か月がたちました。

粛々と実行しています。

この記事を書いている本日も、お休みです。

今は夏休みの時期なので、私が週1で休む日は、子供も放課後デイサービスをお休みします。

7月末の平日休みには、二人でディズニーへ行ってきました。

(ちなみに行っただけで、ランドにもシーにも入っていません。ディズニーリゾートラインに乗り、トイ・ストーリーのホテルを見て帰りました 笑)

本日も、ただいま息子はお昼寝タイム。

DVDプレーヤーで「あたりまえ体操」を見ながら、ゴロゴロしています。

こんな「あたりまえ」な日常に幸せを感じます。

私は職場の予定表に、既に12月まで週1の休みを入れています。

さらに、来年1月からは、新たに20日の年次有給休暇と5日の短期介護休暇が付与されるので、これを退職する3月末までに使い切ります。

ざっくり言って、1月から3月まで12週ある中、25日休めるとなると、1月からは週に2日休むことが可能です。

先日、1月から3月までの予定に、週に2日の休みを入力しました。

入力し終わった時、少し気が引き締まりました(笑)

明らかに違和感があり、変ですからね。

この休み方は明らかに「退職」か「病気」です。

さすがに週3勤務となると、自分が不在時の業務調整が出てくるので、この頃には周囲に退職を伝える必要が出てくると思います。

まあ、それについては、その時が来たら考えればいいと思っています。


現在の週4勤務にしても、1月からの週3勤務にしても、

「29年間頑張ってきた自分へのご褒美」

だと思っています。

ただ、その「ご褒美」の休みも、自分だけの都合で取る訳にはいきません。

私は次のことを意識して、休みを入れています。

①決まった曜日には休まない
→委員会や打ち合わせが入っている日は休まず、自分が不在でも大丈夫そうな日を選んで休むので、自然と休む曜日はバラバラです。

自分に用事があって休む日は限られているので、それ以外は部下や周囲の休みを優先し、その上で自分の休みを決めます。

よって、一応予定では3月まで休みを入れましたが、「絶対にこの日は休む!」という日は少なく、かなりフレキシブルです。

いつでも変更可能なので、これが結構気楽なんです。

②連日で休みは入れない
→自分や子供が体調不良にならない限りは、連日では休みません。

1月からの週3出勤でも、連日不在は避けます。

私の仕事で毎日やる定例業務があるのですが、1日の休みだったらやらなくてもいいし、部下に任せたりもできますが、連日はちょっと難しいなと思っています。

部下や周囲からの相談や報告も、電話やメールで連絡はつくものの、やはり連日不在というのは、病院という現場で仕事をしている身としては避けたいという思いがあります。

また、連日不在だと、メールや机に置かれる付箋メモも溜まって、逆に出勤するのが恐怖になってしまいます。


来年3月に退職というゴールが見えている中での、現在の週4日出勤。

そして、1月からの週3日出勤。

心身ともに楽です。

29年間の公務員生活の中で、この最後の1年間が最も平和かもしれない。

もちろんこれは、仕事への責任が「3月まで」のため、気楽な部分はあるのだと思う。

また、今の平和な仕事も、過去に休職の一歩手前になった時、勝ち取ったものであり、何とか異動できた結果です。

当時の自分を労いたいです↓↓

今の私の感覚は、

「効率よく働く = 効率よく休む」

です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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