Cornix-LP ブラックを買ってみた。かっこよさに惹かれた2台目、会社では使えなかったけど
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1. はじめに
Cornix-LPのブラックが届きました。
ホワイト(シルバー)を購入してから数ヶ月。「買って正解」と感じながら日常的に使い続けているCornix-LPですが、第三弾の販売が告知されたとき、気づいたらポチっていました。
理由はシンプルで、かっこよかったから。それだけです。
あとは、会社用のキーボードとして使えたらいいな、という目論見もありました。結果から言うと、会社では使えませんでしたが。
2. 購入情報
購入先:Cornix公式サイト(JezailFunder)
購入タイミング:第三弾販売
カラー:ブラック
価格:¥27,300(送料込み)
3. 外観:ブラックの第一印象は「HHKB 墨」
届いてまず思ったのが、HHKBの墨モデルみたいだな、ということ。
キーキャップはホワイトと同じLAKキーキャップなのですが、カラーがガンメタリックっぽいダークグレーに黒フォントという組み合わせ。一見するとキーの刻印が読みにくいような、それでいてシックで落ち着いた雰囲気。ホワイトのオレンジ刻印とはガラッと印象が変わります。
筐体はアルミ削り出しのブラック。ホワイトがどちらかというと「ガジェット感」「見せるデスク感」だとすると、ブラックはツールとしての存在感がある感じ。主張しすぎず、デスクになじむ。
▼写真:ブラック単体

▼写真:ホワイトと並べた比較

4. 細部の変化:技適マークが刻印に
ホワイトを購入したときに気になっていたのが、技適マークが側面に銀シールで貼られていた点。悪くはないけど、アルミ削り出しの質感に対してシールというのが少しミスマッチに感じていました。
ブラックで確認したところ、背面に刻印されるよう変更されていました。これは地味ながら嬉しいアップデート。質感の統一感が増して、よりかっこいいです。
▼写真:背面の技適刻印

5. キースイッチ・打ち心地:変化なし
打鍵感については、ホワイトと比べて特に変化は感じられません。スイッチ自体も恐らく同じものが使われていると思います。
ロープロキーボード特有の軽い打鍵感で、長時間のタイピングでも疲れにくい。この点はホワイトと同様に満足しています。
6. ホワイトとブラック、どちらを選ぶ?

ホワイトは「デスクの主役」として映える存在感。ブラックは「仕事道具としての佇まい」という印象です。どちらが好みかは完全に趣味の問題ですが、私はどちらも持っていてよかったと思っています。
7. 会社では使えなかった話
実は今回ブラックを購入した動機の半分くらいは「会社用に使いたい」という気持ちでした。
自分の作業環境には既にホワイトを置いているので、会社にブラックを持ち込んで仕事中もCornix-LPで、というイメージです。
ところが、会社の支給PCはBluetooth機器の接続が制限されていて、結局つながりませんでした。Cornix-LPに限らず、BuetoothマウスもBluetoothキーボードもBluetoothイヤホンも、会社ではNGになってきており、気づけばBluetoothガジェットの「会社では使えない勢」がかなり増えてきています。
支給されたばかりのPCですが、年度内にリプレイスの話も出ているとのことで、次のPCでは社内ポリシーが緩和されることに期待したいところです。
8. まとめ
ブラックの見た目はシックでかっこいい。ホワイトとは別物の雰囲気があり、2台目として後悔なし
LAKキーキャップ+ガンメタリック筐体は、HHKBの墨みたいな落ち着いた印象
技適マークが背面刻印に変更されており、質感の統一感がアップ
打ち心地はホワイトと同じ。良い意味で変化なし
会社では使えなかったが、在宅や自室での2台体制として活用予定
Cornix-LPはホワイトもブラックも、完成度が高いキーボードだと改めて感じました。第三弾で手に入れた方も、まだ持っていない方も、気になる方はぜひ。
