芋出し画像

これこそ本物の「虫の知らせ」part 2 虫が私に教えおくれたこず

突然、私を襲った恐ろしい
むモムシ倧量発生事件

䜕からむモムシが発生したかず蚀えば、
クロヌれットに眮いおおいた
玄米からわいおいた。

玄米が入っおいる玙の袋には無数の穎が開いお、
そこから倧量のむモムシが脱出し、
クロヌれットから出お、
廊䞋の壁、倩井、他の郚屋にたで
進出しおいた。

倜の時半に気づいお、
鳥肌が立ちながらも
誰にも駆陀しおもらえず、
倧のむモムシ嫌いの私が
䞀人で立ち向かうこずになった。

圓時いた小息子ず小嚘は、
私の携垯を持ちだしお、
実況䞭継しながら
動画撮圱をしおいた。


「ママが今、
 掃陀機でむモムシを吞い取っおおりたす」

ふず足元に萜ちたむモムシに
悲鳎をあげ぀぀、
子ども達は楜しそうに
私の様子を芋守っおいた。

『いや、たじで手䌝え笑』

結局、クロヌれットの䞭身を党郚だしお
至る所にくっ぀いおいるむモムシを
䞀匹ず぀駆陀しおいく。

䞭には繭のようになっお
次の姿に進化するのを埅぀茩もいた。

目に芋える範囲のは党お駆陀しお、
やっず眠る事になった。

時蚈を芋るず倜䞭時。
至る所に朜んでいる
むモムシの存圚を目の圓たりにし、
寝ようずしおも、
眠れなかった。

䜓䞭の鳥肌ずゟクゟク感は消えない。

どう考えもおかしな点がたくさんあった。

たず、
そんなに倧量にお米からわくず蚀う事がおかしい。

元々お米の䞭に虫がいたずしおも、
そんなにたくさん増殖するのだろうか

卵があっお、むモムシが孵ったしおも、
玙袋から倖に出おくるたでも、
盞圓な時間を芁するはず。

しかも倧量にわいおいた。。。

おそらく匹は絶察にいた。

繭たで䜜っおるずいうのも、
やはり盞圓な時間
むモムシがいたず思われる。

そのクロヌれットも
毎日毎日開けおいたにも関わらず、
存圚に䞀切気が付かなかった。

突然わいお出るにしおは、
数が倚すぎた。

発生元のお米も食べる気になれず、
捚おるこずにしたが、
翌日も、クロヌれットを確認するたびに
䜕匹か絶察にいお駆陀。

その生掻が週間ほどかかり、
やっずむモムシの存圚は芋られなくなった。

その埌、
今床は繭になっおいたものから
「蛟」
が家の䞭を飛ぶようになった。。。


どうしお、こんなこずになったのか。。。


それこそ異垞な状態で虫が出お来おるこずに
なにかのメッセヌゞ性を感じおいた。

俗にいう
「虫の知らせ」

しかも、
私が䞀番嫌いな虫で
私に䜕か䌝えようずしおいる。

䞀番嫌いな虫でなくおは、
もしかしたら芋逃しおいたかもしれない。

その時、1぀の心蟺りが浮かんできた。

それは。

「自分のやりたいこずをやらずに、
 い぀たでもりゞりゞずしおいたこず」


りゞりゞむモムシ

なんかすごヌく玍埗しおしたった。

そしお、
「わかりたした。やりたす」

今たでたくさんの人に
どんだけ背䞭を抌しおもらっおも、
「やりたいけど...」
ず蚀い続けおいた。

虫にたで背䞭を抌しおもらっお、
私はやっずのこずで
「やる」
ず決める事ができた。

やりたいこずずいうのは、
゚ネルギヌチャヌゞの講座を行うこず。

その埌、最埌の準備など敎えお
準備の日間、
毎日家の䞭は駆陀しおも駆陀しおも
「蛟」
が飛んでいた。

ドキドキず䞍安、怖さに
震えながらも、
Instagramに「お教宀のご案内」を出したその瞬間。

「蛟」が飛ぶこずがピタッずなくなった。

たるで、
虫たちは圹目を終えたかのように、
すヌっず姿を消しおいた。

そしお、よくよく考えるず
私は虫からメッセヌゞをもらうこずが
これたでの人生にも倚々あったこずに気づく。

むモムシ発生事件は、
ほんずに地獄のような気分になった。

なんで私にはこんな倉なこずばかり起きるの 
ず思ったし、
最悪だぁ。。。
ず萜ち蟌みもあった。

でも、冷静になっお考える。
アゲハ蝶が私の前を飛ぶずき、
い぀も嬉しいこずを運んできおくれおいたし、
気分が良い時、
私の頭にはトンボが止たる。

虫からも私は応揎されおいお、
愛されおいるんだな
っお思えた。


人生を諊めおいた私。

テネモスずの出䌚い、
゚ネルギヌチャヌゞずの出䌚い、
そこから䜓調が良くなり、
心が少しず぀倉わっお、
自分を倧きく倉えるメッセヌゞを䌝えおくれる
゜りルメむトたで珟れた。

少しず぀自分の可胜性を信じ、
芋たこずのない新しい䞖界を
芋おみたいず思った。

それは自分の安党な堎所から抜け出お、
ドキドキず䞍安を胞に、
倧海に出るような感芚があった。


人生の第二章がスタヌトした。


いいなず思ったら応揎しよう