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これこそ本物の「虫の知らせ」 part 1

湧き上がった願望

自分を救ってくれた
「エネルギーチャージの仕組み」を
同じような苦しみの中にいる人に伝えたい。

エネルギーチャージの効果が一番わかりやすい、
お菓子作りとお料理作りで
「体感」をしてもらいながら
仕組みを理解してもらえるように、
自宅でお教室をやってみることにした。

今までの人生で就職していた時期はあるものの、
自分で事業をすることは
もちろん初めてだった。

どうやるかは
すぐに決めることが出来てきたが、
公に
「やります!」
という宣言が怖くて
なかなか出来ずにいた。

とりあえず、
ロゴを考えてみたり、
Instagramの投稿を考えたり、
愛着の持てる屋号を考えてみたりした。

全てを自分で考え、
なんでも自分で決めて良い。

なんて自由なんだろう!!

誰に許可を得ることもなく、
自分が全てを決めて良い。

その開放感は、
言葉に表せないほどに
喜びの感覚があった。

もちろんそこには「責任」というものも付いて来るが、
やめたくなったら辞めたらよい、
失敗しても大したことにはならない。
そんなベイビーステップで進んでいた私には、
全てが楽しくてキラキラしていた。

この
『自由』
の感覚は、
ずっと幼い頃から求めていた感覚のように
感じた。

Instagramで「やります!」というだけのところまで
すぐに準備が整ってしまった。

怖くて「やります!」が言えず、
しばらくウジウジしていた。


そんなある日。。。


子ども達と寝ようと寝室に向かう時、
ふと家の中の白い壁に目が行く。

そこになぜかいるはずの無い
白いイモムシが1匹ついていた。

「え。。。
 なんでこんなところにイモムシがいるの」

その瞬間に全身に鳥肌が立つ。

私は、虫の中で「イモムシ」が一番苦手だった。
夢に出てくると、うなされるほどに。

ゴキ〇〇ならいくらでも
バシっとやっつけられるのに、
なぜかイモムシだけが
ほんとに嫌いだった。

『ぎゃー』


そして、
「一匹だけいるなんてことあるのか?」
と思った。

そして嫌な予感が頭をよぎる。
背中はずっとゾクゾクしている。

その近くにあったクローゼットを開けた。

そこには、
天井から壁、収納していたものの
至る所にイモムシが
ウジャウジャとくっついていた…

よく目を凝らしてみると、
クローゼットの外にも
たくさんイモムシがくっついていた。

気を失いそうになるほどの衝撃と、
気持ちが悪すぎて
ジッとしていられない。
全身鳥肌が立つ。

子ども達二人と私の三人、
悲鳴を上げた!!

その日、
単身赴任中の旦那さんは、
単身赴任先に戻ってしまっていた。

誰も駆除する人がいない。。。

夜10時半のこと。

この後、どうなったのか。
そして、
なぜそのような事になったのか…

次につづく。。。

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