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【実録】10年で10キロ増。鏡に愕然とした私が「毒だしファスティング」で体を作り直すまで

「現状をなんとかしなきゃ」

数ヶ月前からそう思いつつ、なかなか踏ん切りがつかなかったこと。
それはダイエットです。
いわゆる「激太り」ではないのですが、ここが落とし穴。
10年前より10キロ太り、着られない服や似合わなくなった服が山積みになっています。
「化粧品が自分に合わせればいい」という渡辺直美さんの考え方は大好きですが、
私は彼女になりたいわけではない。
比べるべきは周りの誰かではなく、
「過去の自分」なのだと思い知らされました。

先週、鏡の前で自分の足を見て愕然としました。
太いだけでなく、妙なツヤと張りがある……。
そう、「むくみ」です。

気温が上がってきたこの頃、放置すれば見栄えだけでなく、
不快なかゆみも襲ってきます。
自分の体は、自分で管理するしかない。

毒だし本との出会い

愛読しているnoteクリエイター・ともさんの記事を読み、ある本に出会いました。
Amazonでは売り切れでしたが、
地元の書店に電話すると「一冊ありますよ」との返事。
これは「すぐにやれ」という合図だと思い、来週月曜からのスタートを決意しました。

40歳で救われた「断食」の記憶

実は40歳の時、断食施設に行った経験があります。
当時は体中の湿疹とかゆみに悩まされ、病院をたらい回しにされていました。
そこで出会ったのが「人参りんごジュース」の効能です。
私の湿疹は「40年分の老廃物と添加物」が原因だと言われました。
「掻きむしっても跡は残りませんよ」という言葉を信じ、散歩とサウナ、
そしてデトックスを繰り返した結果、肌は見事に再生。

帰宅後に測った体内年齢は、なんと「17歳」を叩き出したのです。

誘惑とハプニングの初日
現在は在宅仕事のため、集中力が切れるとつい何かを口にしてしまう
誘惑との戦いです。
さらに、先月から体調を崩している愛猫のケアもあり、外出もままなりません。

月曜のスタートに向け、サイリウム、ハブ茶、ギー、ココナッツオイルを準備。
しかし初日の朝、腸を整えるセンナがなく、
ジューサーの到着も夜になるというハプニングが発生しました。
「今日からやる」と決めた私は、猫の様子を確認してスーパーへ猛ダッシュ。
手絞りしやすいオレンジを買い込み、なんとか初日を滑り込ませました。

【1日目のメニュー】

• 朝: ハーブシェイク、ルイボスティーの脂質ドリンク
• 昼: コールドプレスジュース(手絞り)、ココアベースの脂質ドリンク、ハブ茶
• 夜: 家族には食事を作り、私はスープ部分のみ。そして、焼き海苔2枚。
この、天然塩だけでいただくスープと海苔が驚くほど美味しい。
(ちなみに焼き海苔は、切らずにそのままの大きさで良いのでしょうか? ご存知の方、ぜひ教えてください!)

初日を終えて
アレンジ方法は色々ありますが、まずは1クールやり切ってみようと思います。
初日は忙しかったこともあり、不思議と空腹感はありませんでした。デトックスも順調で、寝付きも良かったです。
また続きを書いていきますね。
断食経験のある方や、健康管理に興味のある方、ぜひ「スキ」やコメントで一言いただけると嬉しいです!

初日を終えたばかりですが 未来の姿は不思議と前向きなので
「体重という数字よりも、体の内側が整っていく感覚を大切にしたい」かな。
まずは1日目の記録でした。

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